本当は完治を望んでいないのではないですか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


現在パニック障害の完治に向けて治療を受けている、
自己改善法を実施している、考えかたや物事の
捉えかたを改善している、など。


色々なことを様々な角度で、パニック障害の
完治に向け、多くの方が取り組んでいると
思います。


ですが、中にはイマイチ良くなっていかない、
前進している気がしない、改善している感じが
しない、など、中には困っている方がいることも
事実なんですね。


完治・改善していく方もいれば、まったく進まない、
改善していかない方もいるという、この違いは
いったいなんでしょうか?


考えられる理由の一つとして、


“こころから完治を望んでいない”


ということが挙げられます。


パニック発作はとても苦しく、辛いものなのですが、
パニック障害の改善をなぜ望まないのか?
疑問に思うことでしょう。


これは、頭では(思考では)完治を望んでいるのですが、
無意識の領域では完治を目指すのをためらう理由
というのが存在している
からなんですね。


ではいったい、完治をためらう理由とは
いったいなにか?


それは、


“病の状態でないと誰も自分を気にかけてくれない”


という恐怖や不安が無意識上に発生している
可能性があるからなんですね。


人間には「所属欲求」という本能的な欲望があるのですが、
幼少期、両親が忙しく、兄弟なども自分のことを
気にかけてくれない状態であり、孤独を常に感じて
いた場合、この「所属欲求」は満たされません。


人間、孤独という状態はとても苦しく、
精神的にもっとも不安定になりやすいと言われています。


もし、たまたまあなたが風邪をひいてしまい、
高熱を出し身体の自由がきかない状態に
なってしまったとき、そんなときに限り、
両親や兄弟などが優しく温かくあなたを
受け入れてくれたら・・・


もしかしたらあなたの無意識は、


私が誰かに気にかけて欲しいときには、
             病気になればいいんだ


と自分のなかに身を守るためのルールを
作りあげるかもしれません。


そうなると、孤独という怖さや不安から逃れるため、
病的な状態を常に守ろうとする可能姓があるんですね。


こういったメリットを感じている場合、
どのような治療を施したとしても、
上手くいくことはまずありません。



あなたがもし、


・治療を受けているがなかなか改善しない

・治療を受けることになぜか抵抗がある

・独学で改善を目指すがいつも上手くいかない

・パニック障害の知識を吸収するだけで、
                治療に取り組まない



などを感じている場合、もしかしたら、
みすみす完治をしない選択をしているかもしれません。


あなたがなかなか改善していかないなど、
悩んでいるのであれば、このようなことが
内面で起きているかもしれませんね。

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2014.11.12 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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