パニック障害完治を促進させる言葉の使いかたとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


普段から使う言葉を少し意識するだけで、
パニック障害の完治を促進させる方法があります。


それにはまず、あなたの普段の言葉使い、
使っている言葉を洗い直してみる必要が
あるんですね。


もし、普段使っている言葉がマイナス要素の
強いものであれば、その言葉はあなたに害を
及ぼす可能性があります。



例えば、「~できない」「~無理だ」「私なんて・・」
というような言葉を普段多用していると、
その通りの思考やマインドに陥ります。


何もできなくなっていきますし、いつも無理に
なってしまったり、私なんて、と自分を卑下する
ことが当たり前になってしまうんですね。


そしてそれは、パニック障害の完治・改善を
阻害し、パニック障害の泥沼にはまりこんで
しまう可能性があります。



それを避けるためにも、あなたが使っている
言葉を見直してみることが重要になるんですね。


見直してみて、もし、あなたがマイナスの言葉を
多用しているのであれば、


「リフレーム」


という技法が有効です。


「リフレーム」とは枠組みを変える、というような
意味でして、例えば、


「私はなんてダメなんだろう・・」


と思ったときに、


「ダメなときもあれば良いときもあることを知っている」


というように、ポジティブな言葉に置き換えを
してみる行為のことです。


一例をあげますと、


「私には完治は無理なのでは・・・」
⇒「完治している人もいるのだから希望がある」


「やっぱり私は電車に乗れない・・」
⇒「全部が全部乗れない訳ではない」


「調子が悪い日ばかりで周りに迷惑をかけている・・」
⇒「調子が良いときもあることを私は知っている」


というような感じですね。


“言霊”とも言いますように、言葉にはとても強い
力が乗っています。


マイナスの言葉を言えば言うほど、
その通りの人生になっていってしまう
んですね。


もし、あなたがマイナスの言葉を使っているので
あれば、今日から言葉をリフレームしてみませんか?


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2014.10.27 22:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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