過去の傷はパニック障害を強力にします。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは過去、
こころに何か大きな傷を受けたことは
ありませんか?


例えば、イジメを受けていた、虐待にあっていた、
大きな失恋をした、パートナーにDVを受けていた、
ストーカーなど怖い思いをした、理不尽な暴力を
受けていた、など。


上記以外にも、
こころに傷を残してしまうことはたくさんあります。


もし、うまくこころの傷を癒し、解消していれば
良いのですが、残ったままになっていると、
パニック障害が強力になってしまう可能性
あるん
ですね。


こころに傷を残したまま、解消できていないのは、
いくつか理由があります。


その理由とは、


・傷を隠し見ないよう、見せないようしている

・「昔のことだから」と思い込もうとしている

・「大丈夫」と強くあろうとしている

・傷の大きさに気づいていない



ということが考えられるんですね。


こころの傷を隠して見ないよう、誰にも見せない
ようにしていても、それ自体が大きなストレスと
なり、そのストレスからパニック発作が
引き起こされる確立は上がります。



頭で「昔のこと」と片づけてしまうのは簡単ですが、
こころの中で納得いかないことは多々あります。


「昔のこと」で整理しようとしても、
知らないうちに傷口が開がっていくことは多いものです。


「大丈夫」という強い気持ちは時に大きな
力を生み出しますが、こころの傷に対しては、
マイナスな効果になってしまいます。


本当は大丈夫でないのに、無理に大丈夫に
させようとすると、こころがバランスを崩し、
これもパニック発作に繋がる
ことが
多いんですね。


傷をしっかりと受けているのに、
その傷に気がつきにくい、ということもあります。


こころの傷があまりに大きいとき、人はその傷から
精神を守るために、出来事の記憶をあいまいに
したり、思いださせないようにする防衛本能があります。


ですが、傷の断片には気がつきますので、
それに気づかないふりをすると、
やはりパニック発作の引き金になる可能性
があります。


基本、人はこころの傷が大きければ大きいほど、
それを出来るだけ隠し通そうとします。


でも、しっかりとこころの傷はそこにあるので、
無かったことにすることはなかなか出来ないものです。


タイミングも大切ですが、過去にしっかりと
向き合い、過去の痛みから自分を解放したとき、
パニック障害が軽減されていくことは大いにあります。


カウンセラーというのは話しを聴くプロですので、
過去受けた傷を勇気を出して話してみると、
驚くほどパニック障害から解放されていくのを
体験するかもしれません。

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2014.10.07 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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