パニック障害を一人で抱え込んでいませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは、自分のパニック障害を一人で悩み、
一人で抱え込んでいませんか?



周りに相談できる家族や友人、知人がいれば
まだ良いのですが、それでも気分転換には
なりますが、根本の解決にはいたりません。


カウンセラーやセラピストは別ですが、
一般の人は基本的に話を聴くことが
得意ではありません。



人間は自分が話したい生き物であり、
相手の話を聴き続けるというのは、
かなりの苦痛を伴うものだからです。


また、病院に通っていたとしても、90%以上の医師は
話しを聞かず、薬の処方をするだけなので、
やはり根本の解決にはいたりません。


話しを多少聴くことはあっても、その多くは、
今処方している薬は効いているのか?
別なものに切り替えたほうが良いのか?
量を増やすか、減らすか?


ということに考えを集中しているので、
苦しさや辛さを理解するために聴いている
わけではないんですね。


パニック障害を完治、改善していくために、
最も有効な方法は、パニック障害の専門家に
抱えている悩み、辛さを吐き出す、吐露すること
です。


自分のこころの中に抱えている苦しさ、辛さ、
きつさ、痛み、悩み、など、言葉にして吐き出す
ことで、


“カタルシス効果”


というものが生まれます。


これは「浄化作用」というような意味で、
気分がスッキリし落ち着き、身体が楽になる、
といった効果があるものなんですね。


「発作は辛いけど、まだ大丈夫」
「なんとかなっているから、まだ平気だろう」


というような気持ちで先送りにしていると、
知らず知らずのうちにパニック障害が
強化され、浸食し続けていきます。



今までは乗り越えることが出来ていたのに、
段々と乗り越えられないものが増えていくことに、
気づいていきます。


そうなると、すでに自分の力ではどうにもならず、
行動範囲が狭まっていき、考え方もマイナスになり、
結果、パニック障害から逃れることができなく
なっていきます。



「今はまだ大丈夫」ではなく「今はもうこんな状態だ」
ということを認識し、早めに私三木までご相談くださいね。


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2014.09.28 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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