運転中のパニック発作から身を守る方法とは?その2。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、運転中にパニック発作が起きてしまう原因
についてのお話でしたが、これは発作が起きる全般としても
言えることですね。

※参考
運転中のパニック発作から身を守る方法とは?


人は何かを見ない、知らないふりをするほど、
逆にそれが頭に残ってしまい、いつまでも
消えないという現象が起こります。


自分のこころにウソをついて、
隠そうとすればするほど、より鮮明に明確に
なってしまいます。


パニック障害、パニック発作も同じことで、
見ない、知らない、隠してしまおう、という
行動は、まずうまくいきません。



では、パニック発作の怖さや不安を抱えたまま、
車の運転をしなければならないのか?
ということになりそうですが、一つ方法があります。


その方法とは、


“怖さや不安を感じ尽くしてみる”


というものなんですね。


感情というのは、ある大きな特徴があります。


それは、湧き上がっている感情を無視したり、
否定すると一層膨らみあがり、逆に認めて
受け入れると小さくなる
、というものです。


この特徴を応用したものなんですね。


例えば、あなたが車の運転をイメージしたとき、
湧き上がる感情があると思います。


ここでは一例として、怖さを取り扱って
みましょう。


その怖さを身体で感じながら、


「私の身体は今、怖さを感じているのだなぁ」
「私は怖い、怖くてもちろん良い」


という言葉を唱えながら、じっくりとその怖さを
感じ、受け入れながら身体の力を抜いていきます。


しっかりとその怖さを受け入れることができると、
スーっと感情の波が引いていき、少しずつ
身体の余分な緊張が抜けていきます。


この方法で大切なことは、身体の力を抜きながら、
しっかりと感情を受け入れる
、ということです。


そして、嫌な感情が和らいできたら、
自分で感情はコントロールすることができる
ということをしっかりと把握することです。


出来れば、イスなどにもたれながら、
日頃からこの方法を実践して頂くのが良いでしょう。


日頃の習慣の力が、
きっとあなたの役に立ちますので。


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2014.09.27 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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