「焦らずゆっくり」行動することでパニック障害は後退していく。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を発症する多くの人は、
その特徴として、


“常に焦っている”


ということが挙げられます。


「焦っている」とは、気持ちはもちろん、
行動の仕方や考え方なども含まれます。


「焦っている」という言葉がピンとこない
人もいると思いますが、あなたはいかがですか?


この「焦っている」という状態は、
何もせかせかしていて動きがパタパタ
しているだけではありません。


何かしら、物事が意図する方にうまく進まないと、
そわそわしたり、ちょっとイライラしたり。


または、自分のペースが乱されたり、本意で
ないことが起こると、手や足をトントンしてみたり・・


こういった、一見関係がないような状態も、
一つの「焦り」という現象なんですね。


自分では見えない、気づかないことを周りが
敏感に気づいていることは多々ありますので、
よくわからない、という人は、一度周りの人に
聞いてみるのも一つの方法です。


さて、常に何かにつけて「焦っている」状態が
続くと、副交感神経のバランスも崩れ、
自律神経も乱れがちになってしまいます。


その結果、電車などの交通機関に乗れない、
広場恐怖という状況も生まれやすくなるんですね。



もしかしたら、あなたが今広場恐怖を抱えて
いるのであれば、この「焦っている」という
状態が関係しているかもしれません。


もし、少し自分のことを客観的に振り返って
みたとき、「焦っている」と感じたら、わざと、


「ゆっくりと行動してみる」


ことをおススメします。


何か行動する前に、ワンテンポ置いてみたり、
一呼吸置いてみる。


浅い呼吸になっていないか?チェックをし、
深い呼吸を心がけてみる。


「焦っている」という感情や気分、行動は、
パニック障害が改善していかない原因の一つです。


パニック障害を完治・改善させていくためにも、
自分は今焦っていないか?確認してみる
クセをつけてみましょう。


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2014.09.24 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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