パニック発作の診断基準とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


身体的な病気はもちろんですが、
こころの病気についても


「診断基準」


というものがあります。


これは、提示されているいくつかの項目に
該当すると、その病気であると見分けがつく
基準のことですね。


パニック障害とパニック発作の違いというのも
ありまして、発作が1~2回起こっただけで
繰り返さない場合はパニック障害であると
診断されません。


逆にパニック発作が頻発し、なおかつ、


「発作が起きるのでは」
「発作が起きたらどうしよう」


といった不安状態が一か月以上続くようであれば
パニック障害と診断されます。


ここで、パニック発作自体の診断基準を
見ていきたいと思います。


1) 動悸、心悸亢進、または心拍数が増加する

2) 汗をかく

3) 身震い、または震えが起こる

4) 息切れ、または息苦しさ

5) 窒息のような感覚

6) 胸の痛み、または胸の不快感

7) 吐き気、または腹部の不快感

8) めまい、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる

9) 現実でないという感じ、または自分が自分でない感覚

10) 自分が制御できない、または気が狂うことに対する恐怖

11) 死についての恐怖

12) 感覚の麻痺、またはうずき感

13) 冷感または熱感


上記の13症状のうち4つまたはそれ以上が突然起こり、
そして強烈な恐怖感や不安感が同時に起こっていれば
パニック発作の診断に該当します。


ただ、これはあくまで診断基準であり予測外の
ことも当然起こり得ます。


出来るだけ早め早めに病院に行く、カウンセリングを
受ける、などがパニックから脱却する近道となります。


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2013.03.29 22:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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