パニック障害は食べものからも悪化します。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間を含め、動物というのは食べたものから
身体の細胞や組織が作られていきます。


食べものによって成長し、色々なものが
形成されていくんですね。


そんな食べものですが、中には
パニック障害を悪化させてしまうものもあります。


個人差がありますので、全ての人に共通するとは
言い切れませんが、ですがほぼ間違いなく、
パニック障害に悪い影響を及ぼすものです。


摂らないほうが良いものを挙げますと、


・コンビニのお弁当、お惣菜

・菓子パンやケーキ、精製糖(白いお砂糖)

・ファーストフード店のもの



となっています。


他にもまだあるのですが、大きく分けると、
この3つは特に意識したほうが良いでしょう。


まず、コンビニのお弁当やお惣菜ですが、
化学調味料や合成着色料、防腐剤や、
その他の科学化合物質が豊富に含まれています。


場合によっては、本来摂ってはいけないものが
含まれていることがあります。



コンビニのお弁当を毎食食べ続けた結果、
内臓に異変をきたしてしまい、入院したという
話しも耳にします。


絶対にダメとは言いませんが、
たまに摂るくらいにしておくのが良いでしょう。


精製糖、いわゆる白いお砂糖も身体に悪影響を
与えます。


白砂糖は精製によりビタミン・ミネラルがなくなってしまい、
体内に入ると体内のビタミン・ミネラル特にカルシウム(Ca)を
大量に奪います。


その結果として、骨や歯、血管が大変もろくなると
言われています。


また、血糖値を急激に上昇・下降させるので低血糖症の
原因となってしまうんですね。


砂糖を使うのであれば、できるだけ精製される前の
ものを利用するのが良いでしょう。


そして、ハンバーガーやフライドチキン、ピザなどの
ファーストフードですが、こちらは高カロリー、
高脂肪となっていて、肥満の大きな要因に
なっています。


そして、疲れやすくなってしまい、活動的な気分を
下げてしまう
、というアメリカでの研究結果も
出ているんですね。


パニック障害を完治・改善していくためには、
改善のために行動していくことが一つの
キーワードになります。


その行動する力、活動力を奪われてしまっては、
パニック障害の完治も程遠くなってしまいます。


パニック障害完治のため、普段から口に入れるもの、
食べるものは意識してみるのが良いでしょう。


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2014.09.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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