正しい医療機関を選ぶために必要な事とは?その2。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、パニック障害を改善させていくうえで、
病院の選びかたについてお話をしましたね。

※参考
正しい医療機関を選ぶために必要な事とは?


今回は、病院を選ぶ際のポイントなどについて
お話をしていきますね。


まず、今は気軽にインターネットなどで病院の
評判などわかりますので、調べてみてから
行ってみるのが良いかもしれません。


実際に通院した生の声なども見れますので、
行ったあと、「こんなはずでは・・」という状態に
陥ることが少なくなると思います。


病院の雰囲気、医師の評判、薬だけ処方して終わりか、
キチンと話を聴いてくれるか、など、確認してみると
良いかもしれません。


また、医師の評判などを確認しながら、
出来るだけ自分と相性が合う感じがする
病院を選ぶのが良いでしょう。


そして、病院を選ぶには、おさえておきたい
3つのことがあります。


それは、


1)正確な診断ができるのか
2)コミュニケーションが取れるのか
3)薬だけに頼っていないか


という3つですね。


1の正確な診断ができるのか、についてですが、
パニック障害の概念に対して不慣れな医師では
正しい診断がなされない可能性が高くなります。



大切なことは、こころと身体をトータルに診て、
正確な診断を下してくれることです。


適切な治療のためには、パニック障害について
よく学んでいる医師を選ぶことが望ましいですね


2のコミュニケーションが取れるのか、ですが、
クライアントの目を見て話さず、ぼそぼそと
独り言のように話しまったくコミュニケーションが
取れない医師というのもいます。


こういった医師の場合は、クライアントの
不安が強くなってしまう可能性があり、
信頼をおくことができないものです。


やはり、話すときはしっかりと目を見て、
クライアントの不安をあおらないように
リラックスしたコミュニケーションが取れる
医師を選ぶのが望ましいでしょう。


3の薬だけに頼っていないか、についてですが、
薬が絶対主義という医師もなかにはいます。


薬だけを服用していれば、パニック障害の
完治・改善に向かうと信じている状態ですね。


そういった医師の場合はやたらと薬だけが
増えてしまう可能性があります。


薬だけではなく、薬の他になにが必要か?
どのような治療が功を奏すのか?という
ことを診てくれる医師が望ましいですね。


薬だけがなぜだか増え続けてしまう場合は、
気をつけなければなりません。


良い医療機関、良い医師とめぐり合うことで、
安心感も違い、気分も変わってきます。


ぜひ、上記のことをチェックしながら、
医療機関を選ぶ際の参考にして
頂ければと思います。


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2014.09.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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