焦ってしまうと失敗してしまいます。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人は何をするにしても「焦って」しまうと、
上手くいかないことが多々あります。


焦ってものごとをこなそうとするあまり、
いつものパフォーマンスが十分発揮
できないんですね。


当たり前のことが抜けてしまったり、
いつも出来ていることが飛んでしまったりと、
良いことがありません。


この「焦り」というものは、
パニック障害の完治を目指していくうえでも
避けなければならないもの
なんですね。


なぜパニック障害を完治させる際、
避けなければならないのか?と言いますと、


・焦るあまり過剰行動をしてしまう

・出来ない自分を責めてしまいやすくなる

・気が張って緊張状態が続いてしまう



ということが挙げられます。


では、一つずつご説明をしていきますね。


焦るあまり過剰行動をしてしまう


「焦り」という気持ちは、「もっともっとやらなければ」
という過剰な行動に陥りやすいものです。


オーバーペースになってしまいやすいんですね。


オーバーペースで進んでいくと、一度上手く
いかなかったとき、落ち込みの度合いが
深くなってしまう可能性があります。



こころがけるべき大切なことは、6~7割の力、
ペースでやることです。


出来ない自分を責めてしまいやすくなる


ものごとが上手く運んでいるうちは良いのですが、
一旦上手くいかないことが持ちあがると、
出来ない自分を許せず責めてしまいやすくなります。


「もっと頑張らないといけないのに!」
「こんなことでどうするの!頑張らないと!」
「昔はこんなこと余裕で出来ていたのに!」


というように、今を受け入れる余裕が
無くなってしまい、大切な自分を
責めてしまいやすくなる
んですね。


完治を焦るあまり、大切な自分を責めても、
何も良いことはありません。


完璧は目指さない、出来ないときもある、
というこころの余裕もとても大切です。


気が張って緊張状態が続いてしまう


焦りという気持ちは緊張を生み出します。


そして、その緊張によっていつも出来ていることや、
何気ないことも緊張のあまり出来なくなる
可能性があります。


また、緊張状態が長く続くと、発作で生まれる緊張と
相まってしまい、身体が休まる暇がありません。



緊張状態から脱するためにも、
焦りの気持ちは持たないことばベストです。


以上にように、焦りを感じても何も良いことは
ありません。


逆に、焦らずに淡々とこなしていく方が、
結果完治までの道のりは早い
です。


焦らず気負わず、パニック障害に
立ち向かっていきませんか?


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2014.09.11 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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