パニック障害と身体疾患を見分ける方法。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「私はパニック障害なのだろうか・・・?」


という風に、自分では判断しにくい
場合があるかもしれません。


パニック障害は動悸、めまい、呼吸が困難、胸が痛い
などの身体的な症状が出ますので、身体疾患
と間違えられてしまう場合があるんですね。


ですので、パニック障害と身体疾患を
見分けることが、間違えず適切な
治療へのステップになります。


そして、パニック障害か?身体疾患か?
簡単に見分ける方法があります。


1)突然発作が起こるが短時間で消える

2)身体に現れる全ての症状を説明するのが難しい

3)強烈な不安感、恐怖感を経験する

4)発作が繰り返し続いている



一概には言えませんが、この4つを有して
いるのであれば、パニック障害である
確率は高くなります。


では順番に説明をしていきますね。


1)突然発作が起こるが短時間で消える


発作自体は10分~30分という短時間で消えます。


この発作が短時間で消えず長く続く場合は
身体的な疾患を疑う必要がありますね。


2)身体に現れる全ての症状を説明するのが難しい


パニック障害は動悸や息切れ、胸の痛み、手足の震え、
冷や汗など、人によりますが様々な身体的症状を
同時に伴います。


「動悸がするからこれだ」
「胸の痛みがあるからこれ」


といった感じに一つの身体疾患に絞り込むのが
大変難しいものです。


発作時に身体的な疾患が同時に現れたときは、
パニック障害を疑う必要があります。


3)強烈な不安感、恐怖感を経験する


パニック障害の特徴に、強烈な不安感や
恐怖感を感じるというものがあります。


身体的な疾患だけにとどまらず、こうした
感情が働いたのであれば、パニック障害を
疑う必要があります。


4)発作が繰り返し続いている


1~2回だけの発作で繰り返さないのであれば、
パニック障害ではありません。


逆に発作が繰り返して発生する場合は
パニック障害である可能性があります。


ある程度、パニック障害か身体疾患を
見分けることができれば、早い段階で
適切な治療やカウンセリングにつながります。


ある程度の知識を持っているのが良いですね。


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2013.03.29 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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