伸びすることでパニック発作を抑え込む方法とは?

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


身体をできるだけ伸ばす、開く
ことによってパニック発作を抑え込む

方法があります。


これはパニック発作が起きたときはもちろん、
不安が起きてきそうな気配のときや、
予期不安のときにも使える方法なんですね。


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少しだけあなたの行動を振り返ってみて
ほしいのですが、パニック発作のときや、
不安を強く感じているとき、うつむきがち
であったり、身体が縮みこんでいませんか?


うつむき具合が増していったり、どんどん
身体が縮こまっていくと、不安や発作は
さらに強くなってしまう
んですね。


ネガティブなことを考えているときや、
落ち込んでいるとき、身体は前傾姿勢に
なってしまうものです。


姿勢から感情を変えることは可能であり、
有効ですので、それを応用した方法なんですね。


やりかたはとても簡単です。


1)発作のときや不安を感じているとき、
 両手を伸ばし頭の上で組む

2)その状態のまま胸を開いていくような
 イメージを持ちながら身体を後ろへ反らしていく
 
3)出来るだけ顔も上へ向け、10秒間くらい
 そのまま伸びた姿勢を保つ

4)5回ほど2と3を繰り返す


とたったこれだけなんですね。


発作の不安が襲ってきたとき、
発作時の対処法として、
ぜひ活用してみてくださいね。


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2014.08.17 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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