自己暗示で完治を遅れせていませんか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


普段使う言葉や感じる感情の程度によって、
パニック障害の完治までの道のりが遠く
なってしまうことがあります。


その言葉も感情もネガティブ色が濃ければ濃いほど、
完治までがさらに遠くなってしまうんですね。


例えばですが、毎日不安を感じていて、
それを「不安だ」と口にしている場合、
不安の感覚は増強されていき、
あなたの中で強力に固着してしまいます。



自分自身にかけ続けている一つのネガティブな
自己暗示と言えるでしょう。


そして結果、自分では気がつかないうちに、
いつの間にかあなたが不安に
コントロールされてしまうんですね。


何をするにしても不安を感じるようになり、
いつも出来ていたことがどんどん
出来なくなっていく可能性が高くなります。



そうなってしまっては本末転倒ですよね。


では、そうならないためにどうすればいいか?


それは、


“口に出してしまいそうな言葉をリフレームする”


という方法があります。


「不安だなぁ・・・」 ⇒ 「不安ではないなぁ」

「発作が起きたらどうしよう・・・」
⇒ 「発作が起こるとは限らない」

「私はなんてダメなんだろう・・・」
⇒「もちろん良いところもある」


というような感じで、あえて真逆のことを
口に出して言ってみるんですね。


多分、最初はなんだか変な感じが
するかもしれません。


変な感じがしたり、口に出した言葉がストンと
落ちていかない場合、それだけあなたは
不安などのネガティブな感情に支配され
コントロールされているのかもしれません。



何をしても、人はそれに慣れていく生き物です。


ネガティブな言葉を言ってしまいそうになったら、
まずリフレームをして意識を変える。


とても簡単な方法ですので、
今日から試してみませんか?


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2014.08.12 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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