薬の副作用発現率について。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害で使用される薬、
向精神薬には、


「副作用発現率」


なるものがあります。


どの薬にどのくらい副作用が発生するのか?
というのをパーセンテージで表したものなんですね。


薬の種類によって副作用は様々です。


比較的多く表れる副作用として、口が異常に渇く、
体重が増加する、眠気が生じる、便秘がちになる、
などがあります。


また、場合によっては血圧の低下、性機能不全、
血糖値の上昇、落ち着きがなくなる、運動能力の
低下、なども起こります。


副作用が起こる確率は個人差があるので、
一概にはまとめられませんが、
出来ることなら副作用は避けたいですよね。


ですが、現実問題として、
薬の服用と副作用はセットになっています。


よく処方される薬に対し、どれくらいの確立で副作用が
発生するのか?それを下記にまとめました。


<SSRI>

・パキシル     68.5%

・ジェイゾロフト   59.6%

・デプロメール   43.0%

・ルボックス     36.0%


<SNRI>

・リフレックス    82.7%

・トレドミン     38.3%


<抗精神病薬>

・ジプレキサ    65.0%

・セロクエル    62.5%

・ルーラン      62.2%

・エビリファイ    60.8%

・リスパダール   29.3%


<中枢神経刺激薬>

・コンサータ    80.6%

・リタリン      61.9%



ざっと上記の数値となっています。


処方される薬のそのほとんどが
50%以上という高発現率です。


先ほどもお伝えしましたが、
副作用の発生には個人差があります。


また、副作用の状態も
重い、軽いというのがあります。


もし、どうしても副作用が辛すぎる、きつい
ということであれば、担当医師にその旨を
遠慮せず伝え、何かしらの対応を図って
もらうのが良いでしょう。


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2014.08.09 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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