パニック障害を完治させる人はここが違います。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治させた人たちと、なかなか
そこまでいかない人たちには大きな違いがあります。


完治させていった人たちは、
とある条件をクリアしていることが多く、
完治までいけない人は、
その条件をクリアしていないことが多い
んですね。


条件というのは、何もそれほど
難しいことではありません。


完治していった人たちだけが特別に出来た
ということではなく、誰でも皆平等に出来ることなんですね。


ではいったい、
その条件とはなにか?


それは、


素直に謙虚に行動する


という、とてもシンプルなことです。


ここでいう行動する、というのはどういうことか?
と言いますと、


このブログや三木とのカウンセリングを通し、
完治に向けて伝えたことをそのままやっているか?
ということなんですね。


人間は基本的に言い訳をする生き物です。


「時間が無いから」
「他人の目があるから」
「確実に効果があるかわからないから」
「まだできる状態ではないから」


などなど様々です。


別に、このブログを通して叱ろうとか、
やりなさい、ということを伝えたい訳では
ありませんので、ご安心くださいね(笑


ただ、パニック障害を完治させていった人たち、
寛解させていった人たちは、謙虚に素直に
言ったことをほぼそのままやっています。



出来ない理由を探して自分を縛ってしまうのではなく、
少しでも出来る理由を探しちょっとでも行動してみる、
ということをやっているんですね。


呼吸法を毎日の習慣にしてみましょう、とお伝えしたら、
そのまま呼吸法を毎日の習慣にされていますし、
電車に乗れなくても、毎日駅まで行ってみましょう、
とお伝えしたら、駅まで毎日行っています。


もちろん個人差がありますので、素直に謙虚に
行動したとしても完治まで時間がかかることがあります。


ですが、時間がかかっても、
キッチリとやっていた人は完治までに費やす
時間、スピードが圧倒的に違うんですね。


まずは今、自分ができることを
毎日の習慣にすしてみることから始めてみませんか?


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2014.08.07 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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