パニック障害を完治させた人には共通していることがあります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


私三木は日々、多くのパニック障害の方との
カウンセリングをしています。


パニック障害歴何十年の方、診断を受けたばかりの方、
他の症状と併発されている方、完治まであと少しな方、
など本当に様々です。


そんな、日々たくさんのカウンセリングをしている中で、
パニック障害を完治させていった人たち、もしくは
完治に近い人たちには、とある共通点がある
ことに
気がつきました。


薄々は気づいていたのですが、日々のカウンセリングや、
本を読んだり学びを通していく中で、「やはりそうか」
とおもった次第です。


逆に、この共通点があるからこその
パニック障害なんだと考えたんですね。


ではいったい、その共通点とは何か?
ですが、


それは、


圧迫感や閉塞感をこころのどこかで感じている


ということなんですね。


最初から「そうそう!」という方もいれば、いまいち
ピンとこない方もいらっしゃいます。


今まで経験してきた中でのことや、じっと隠しておきたいこと、
触れられないようにこころの奥にしまっていること、など、
内面を深堀していく中で、圧迫感を感じていたり、
閉塞感を感じていることが多くあるんですね。


もちろん絶対ということはありませんが、
現在の状況や立場、過去の出来事などから
この感情は生まれます。


そしてカウンセリングの中で、この圧迫感や閉塞感から
抜け出す、解放される経験をすると、みるみる状況が
改善される
場面に出会うことが多々あります。


もしあなたが、パニック障害で何十年も苦しんでいたり、
うまく治療が進まないと感じているのであれば、
圧迫感や閉塞感というのは一つのキーワードに
なるかもしれません。


現在パニック障害であるという状況を打破したい、
一刻も早く改善したい、せめて一人で行動できる
状態に戻りたい、ということであれば、
ぜひカウンセリングをご希望ください。


パニック障害完治へ向けて、
大きな一歩が踏み出せるかもしれませんよ。


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2014.08.05 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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