「巻き戻しイメージ」でパニック発作を消してしまう方法とは?その2。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はイメージの持つ力について、
簡単にお話しましたね。


イメージしただけなのに、
体感覚が伴うというものでした。


※参考
「巻き戻しイメージ」でパニック発作を消してしまう方法とは?


今日は実際の実践手順についてお話をいたします。


この方法は場所を問わず、どこでも出来る
方法ですので、ぜひ身につけて頂ければと思います。


実践の手順ですが、


1)発作が起きたときや不安が起きたときを思い起こし、
 イメージする。

2)発作や不安が起きるまでに至った行動をイメージし、
 それをイメージの中で巻き戻していく

3)発作や不安が起きる前までの状態まで巻き戻し、
 起きなかった状態をイメージする


となっています。


では順番にご説明をしますね。


1)発作が起きたときや不安が起きたときを思い起こし、
 イメージする。



細部まで思い起こさなくても大丈夫ですので、
まずは発作や不安が起きたときのことを
イメージします。


呼吸はどのようになっているか?身体は?
汗をかいているか?痺れているか?など、
簡単にチェックしイメージをします。


2)発作や不安が起きるまでに至った行動をイメージし、
 それをイメージの中で巻き戻していく



チェックしてイメージした後は、そこに至るまでの
行動をイメージの中で巻き戻ししていきます。


映画や動画のDVDやビデオを巻き戻していく
ような感じで、イメージの中で自分自身を
巻き戻していきます。


3)発作や不安が起きる前までの状態まで巻き戻し、
 起きなかった状態をイメージする



起こる前の状態まで巻き戻していったら、
そこで止めて、発作や不安は起きなかったという
ことをイメージします。


大切なことは、イメージをしてみて、起きなかった
という平静な状態を感じることなんですね。


発作や不安が起きる要素もなければ、
起きる必要がない、ということを思考に定着
させてしまうことです。


この方法は、キチンと出来れば
とても効果が高いものです。


私三木の実際のカウンセリングの中でも、
時としてやって頂くことがあります。


ぜひ、このイメージを巻き戻す方法を実践して頂き、
強力な武器にして頂ければと思います。


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2014.08.02 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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