“いい加減”な状態がこころを軽くする。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害で苦しまれている多くの人は、
根が真面目で優しく、他者に対して気遣いができ、
なおかつ責任感が強い、という傾向があります。


本人はそんなことない、と否定されることも
ありますが、自分で気がついていないだけ、
ということが多いものです。


そしてそれは、社会的に見れば、良くできた人であり、
信頼をおける人物として周りからの評価が上がる
ことにつながります。


ですが、実は、自然に行っているこの傾向が
パニック障害を助長してしまう可能性があるんですね。


真面目であり責任感が強く気遣いができる、
という裏側には、


「やらなければいけない」
「しなければならない」


という命令を自分自身に課している場合がほとんどです。


周りからの評価があり、期待をしてくるので、
それに応えよう、応えよう、と自分自身を
縛りつけていってしまうんですね。


結果、もしその期待に応えられないような
場面に遭遇してしまったとき、


「期待に応えられない私には価値がない」
「まったく無意味な人間だ」
「できないなんて、なんて私はダメなんだ」


というような自己卑下を持つ、自分を責める
ことにつなげていってしまいます。


そして、自分を責めたり価値を見失ってしまう
ことが、パニック障害をより強固にしていきます。


真面目であったり責任感が強い、というのは、
昔からやってきた、あなたの中のルールかも
しれません。


ですが、ここであえて


“いい加減”


を意識してみる、取り組んでみる、
というのは非常に大切なことなんですね。


「いい加減」というのは、「良い加減」
とも言います。


ネガティブなイメージではなく、こころのバランスを
保つために、あえて“いい加減”を実践してみる。
出来ない、やれないことを自分に推奨してみる。


それができたとき、あなたの中のパニック障害が
減少していくことにつながるでしょう。


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2014.07.25 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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