逃げ道を塞ぐこともパニック障害には必要です。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害であり、今現在あなたが一人では
出来ないことを他の人にお願いしたり、依頼することは、
とても大切なことです。


例えば、一人での外出が困難な場合は、
一緒に行ってもらえるようお願いしたり、
何かを持ってきてもらったり、など様々です。


お願いをしたり依頼すること自体は良いのですが、
一点だけ、気を付けなければいけないことがあります。


それは、


“お願いから依存へ変化していってしまう可能性”


があることについてなんですね。


最初はお互いがお願いをして、お願いをされて、
という立場でいるのですが、
それが段々と、当り前になっていってしまった場合、
パニック障害の改善が困難になることがあります。



「今だけこの人にお願いしよう」という気持ちが変化して、
「この人がいれば大丈夫」となった場合、逆に考えると、


“その人がいなければ何もできない状態”


になってしまっています。


パニック障害の完治とは、他者に委ねることなく、
独り立ちが出来ている状態です。



そのためには、「この人がいるから大丈夫」
という逃げ道を、あえて塞いでいくことも
必要になっていくんですね。


それが習慣になってしまっている場合、
いきなり変えるのは難しいものですので、


今まで毎回頼んでいたのであれば、
それを2回に1回にする。


発作不安がよぎっても、呼吸法やリラクゼーション法
などを実践し、自分一人で乗り切ってみる。


外出に付き添ってもらっていたのを、
出来るだけ自分だけで目的地に向かう。


など、徐々に徐々に、自分ひとりの力で
切り開いていくことが必要になります。


自分ひとりで対処していけるよう、
ちょっとづつ慣れていく習慣をつけましょう。


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2014.07.23 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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