パニック障害に冷やし過ぎは逆効果です。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


7月も中旬になり、最近は湿度も高く
めっきりと暑くなってきましたね。


そろそろ熱中症にも気を付けなければ
行けない季節になってきました。


さて、暑くなると言えば、少しでも身体を冷やす為に
エアコンや扇風機、その他暑さを取り除くものを
利用することが多くなりますね。


ですが、冷やし過ぎは身体に悪影響を与える
ことがあり、パニック障害にもよろしくありません。


「冷えは万病のもと」と言われるように、
様々な病気を発生させたり長引かせたりする
可能性があります。


それはパニック障害も例外ではなく、


“身体が冷える=内臓が冷える”


ことにより、もともと備わっている自然治癒力や免疫力が
下がり、調子が一向に上がらないことがあるんですね。


あなたがもし、暑くなる季節に体調が優れないことが
多々あるとしたら、それは冷えからきているかもしれません。



どうも調子が良くない、予期不安が強い、不安感が抜けない、
良く眠れない、食欲がまったくない、というような状態が
続くようであれば、それは身体の冷やし過ぎが原因かも
しれません。


冷えを改善するため、
毎日の生活で出来る事として、


・エアコンや扇風機を多用しすぎない

・冷たいものより温かいものを食べる

・炭水化物である「お米」を摂取する

・軽めの適度な運動をする

・シャワーではなくゆるめのお風呂につかる

・身体を温める「しょうが」を多く摂取する



ということを意識してみると良いでしょう。


また、暑くなると身体の疲れが溜まりやすく
なってくるものです。


お酢に含まれる「クエン酸」に疲労物質である
乳酸を分解する作用があるので、進んで
お酢も食事に取り入れたいものですね。

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2014.07.13 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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