パニック障害は死と隣り合わせ?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が起きたとき、
死への恐怖を感じる方は多いものです。


あなたも今現在、もしかしたら
パニック発作時に死の恐怖を感じているかも
しれませんね。


遺伝的な体質であったり、心臓に何かしらの疾患を
抱えている場合は別ですが、パニック障害が
原因で死に至ることはありません。



発作のときに、


「このままでは死んでしまう!」


と強く感じ、大きな恐怖に飲みこまれたとしても、
パニック発作が直接死へのきっかけになることは
ありません。


それはひとえに、呼吸がしずらい感覚や身体の
自由がきかない感覚、自分が自分でないような
感覚が発生することが、死への恐怖として
湧き上がってくるものと思われます。


また、異常なまでの心悸亢進(心臓のドキドキ感)
を感じるため、心臓自体がもたなくなってしまう
のでは・・・という理由かもしれませんね。


頭では死ぬことはないとわかっていたとしても、
いざその時になると、その考えは消し飛んでしまい、
恐怖で身動き取れなくなるのは仕方のない
ことかもしれません。


ですが、その死への恐怖が過ぎるのを待つ時間
というのは、大変キツイものですよね。


そこで、感じてしまう死への恐怖を和らげるために、
一つの方法をお伝えしますね。


その方法とは、


“死ぬと感じる恐怖をそのまま受け入れてしまう”


というものなんですね。


感情というのは、感じている感情を否定すると
膨れ上がり、肯定すると縮んでいく、
という特徴
があります。


ですので、


「大丈夫、私は怖くなんかない!」 ⇒ ×
「今私は怖さを感じている、もちろん怖い」 ⇒ 〇


という感じに、否定するのではなく、
そのまま感じていること自体を
認めてしまうんですね。


上記のような肯定する言葉を口に出して
何回か言ってみても良いですし、
胸のなかで何回か唱えるのも良いでしょう。


ポイントとしては、否定ではなくあくまで肯定する、
認めてしまうということ。認めて何回も受け入れれば
受け入れるほど、恐怖は和らいでいきます。


何回かその場面を想定してシュミレーションを
しておくと、いざというとき役に立つものですよ。


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2014.07.07 10:00 | パニック時の対処法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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