強烈な2つの体験はパニック障害の引き金になります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間は、小さな頃から様々な体験を通し、
それを経験値として大人になっていきます。


食事の仕方から服の着替えかた、はたまた
社会性や協調性が育まれるのも、すべて
小さな頃の経験値がもとになっていますよね。


色々なことを体験し、それを経験値に変えるのは
とても良いことです。


ですが、中にはある体験がきっかけとなり、それが
パニック障害を生み出した可能性もあります。


そして、その体験というのは強烈なインパクトを持ち、
大きく分けて2つ存在しています。


では一体、その2つの強烈な体験とは何か?


ですが、それは、


“喪失体験”と“虐待体験”


なんですね。


“喪失体験”というのは、こころから大切な人、物、場所を
失ったことによる一つのトラウマ的体験です。


それは、親兄弟であったり仲の良かった友達であったり、
恋人、大事にしていたペット、愛着のあった物や場所などを
失ったとき、こころの中にぽっかりと穴が開いたときに起こります。


もう一つの“虐待体験”ですが、両親から肉体的、精神的な
虐待を受けていた、親に代わる大人から虐待を受けていた、
というようなことです。


折檻や暴力を受けていた、またはまったく自分の存在に
興味を示されず、無視同然で育てられてきた、食事なども
ろくに与えられない環境で生き延びてきた、といったことが
こころに深い傷を作ります。


どちらも重く苦しくキツイ体験ですが、それがいつの間にか
パニック障害という形で表れてしまうことがあるんですね。


いわば、過去の苦しみが時を超えてこころの悲鳴となり、
パニック障害が生み出されてしまったのかもしれません。


自分自身のなかで、何か思い当たるふしがあったら、
ぜひカウンセリングを活用してみることをおススメします。


過去の苦しみから解き放たれ、パニック障害を完治
させるのは、次はあなたかもしれませんよ。


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2014.07.06 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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