パニック発作は自分が引き起こしている!?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作が引き起こされるとき、
その多くは自分自身で引き起こしています。


もちろん、自分から好き好んでパニック発作を
起こそうとは思いませんよね。


それは、意識していない、無自覚の状態から
起ってしまうものであり、一つのカラクリでもあります。


では一体、自分自身でパニック発作を起こしている
カラクリとは何なのか?


それは、


“パニック発作が起きるよう無意識で
             自己暗示をかけている”



というものなんですね。


そんな自己暗示を好んでかける人は、
まずいません。


無意識的にかけている、というのがポイントです。


自己暗示というのは、一種の催眠的な作用であり、
強い思い込みから発生し、自分の中で事実として
固着するものです。


例えばあなたは、予期不安などのときに、


「胸がドキドキしてきた・・・」
「段々と不安になってきたぞ・・・」
「発作が起こったら嫌だな・・・」


このようなことをつぶやいたり、感じたりしていませんか?


あなたがつぶやく言葉や感じたことは、
それがリアルであればあるほど、
自己暗示への大きなスイッチになってしまいます。



実は、あなたがつぶやいてしまう言葉や考えてしまうことの
裏側に隠されているものがあります。


裏側に隠されている事というのは、


「胸がドキドキしてきた・・・」
⇒ (裏側)「だからパニック発作が起こる・・」

「段々と不安になってきたぞ・・・」
⇒ (裏側)「だからパニック発作が起こる・・」

「発作が起こったら嫌だなぁ・・・」
⇒(裏側)「だけど発作は起こる・・」


というような感じに、言葉や考えをパニック発作と
関連付けてしまい、知らず知らずに自己暗示を
かけている
んですね。


「パニック発作が起こる~パニック発作が起こる~」


と唱えているようなものです。


この自己暗示のワナにかからないようにするには、
自分の言葉や考えをパニック発作と関連付けさせず、
それはそれ、これはこれ、というように思考の修正を
していくことが大切
です。


「胸がドキドキしてきた・・・」
⇒ 「胸がドキドキしているだけ、運動してもドキドキはする」

「段々と不安になってきたぞ・・・」
⇒ 「誰でもが不安になるもの、パニック発作とは一切関係ない」


というように、関連付けを絶つ、リセットすることを
意識していくと良いですね。


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2014.06.25 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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