パニック障害完治を遠ざけてしまう思考習慣とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人にはそれぞれ、ほぼ決まった「思考習慣」
というものがあります。


いわゆる考え方のクセですね。


100人いたら100人なりの考え方がある、
ということ自体は何ら悪いことではありません。


考え方一つとっても、その人の個性とか
特徴というくくりになるだけですので。


ですが、実は、
パニック障害の場合、絶っておくべき思考習慣
というものがあります。


この思考習慣に捉えられすぎていると、
パニック障害完治への道のりは険しく、
更に遠くなってしまうというものなんですね。


では一体、絶っておくべき思考習慣とは何か?


それは、


“他者依存をしてしまう考えかた”


というものです。


ここでいう依存というのは、他者に責任を
丸投げする依存のことです。


自分自身の足で完治への道を歩く、
というのではなく、他人におんぶしてもらい、
歩いてもらう、という感じですね。


例えば、もしあなたが「治して欲しい」「治してください」
という考え方なのであれば、「自分で治していく」
という気持を新たに持つ。


「助けてください」「助けて欲しい」という考え方であれば、
「私が自分を助ける」という新たな心持ちにする。


この辺りがブレてしまうと、パニック障害が完治
しないのは〇○のせいだ、とか、いつまで経っても
治してくれない、といったような責任転嫁に
陥ってしまい、自分自身から逃避してしまいます。


そうなってくると、延々と助けてくれる、治してくれる
者を求め、光が見えない穴に入り込んでしまうんですね。


勘違いしてはいけないのですが、今はできないことを
誰かにお願いする、専門家の力を借りる、というのは、
もちろん必要でありとても大切なことです。


それがいつの間にか「この人がやってくれるだろう」
という感じに丸投げしてしまうのは、
やはりよろしくありません。


「カウンセリングを受けて私が完治を目指す」
「私が自分自身を助ける」


という信念、マインドを持ってカウンセリングを受ける、
自己改善法を実践する、というのは、パニック障害完治を
目指していくうえでとても大切なことですね。


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2014.06.20 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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