時に周りに頼ることも大切です。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは、何か困ったことがあったとき、
すぐ周りに頼ることができていますか?


周りに頼ることに、罪悪感を感じたり、
迷惑をかけてしまうのでは・・・
と心配してしまうこともあるかもしれませんね。


パニック障害は、とても真面目であり、
ガンバリ屋さんがなりやすいものです。


もしかしたらあなたは、何でもできるだけ
周りに頼らず、自分ひとりの力で解決しよう!
と今まで生活してきたのかもしれません。


ですが、全てを自分ひとりで行おうとすると、
全ての負荷が全て自分にかかってしまいます。



負荷が100あったとしたら、そのまま100の負荷が
あなたひとりにかかってしまうんですね。


もし、誰かに頼ることができれば、
100だった負荷が80になるかもしれませんし、
50になるかもしれません。


負荷が減れば減るほど、気持ちも身体も
余裕ができてくるので、パニック障害完治への
道のりは逆に早くなります。



また、勘違いしやすいことなのですが、
一時頼ることと、依存することはまったく違います。


一時頼るというのは、自分自身の中の責任を
持ちながら頼むことであり、依存というのは、
責任を他者に丸投げして頼むことです。


また、意外に誰かに頼ってみると、
すんなり応じてくれることが多いものです。


人によっては、頼られること、何か依頼される
ことを純粋に嬉しく感じることもあります。


「パニック障害を完治していくのは自分自身、
    今は一時だけできないことをお願いしよう」


という気持ちを持ち、頑なに考えず、
柔らかくお願いしてみるのが良いでしょう。


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村

三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆パニック障害に家族はどう接すれば良いか?
◆あなたの完全主義がパニック障害完治を遅れせる
◆パニック障害で自分を責めていませんか?
2014.06.08 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページパニック障害の完治に向けて時に周りに頼ることも大切です。












管理者にだけ表示