寒暖の差もパニック発作を誘発します。

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【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


6月に入り、最近関東地方はすっかりと、
夏の暑さになってきましたね。


日差しも強くなってきたので、女性の方は
UV対策なども必要になってきますね。


さて、急な気温の上昇や下降によって、
パニック発作が引き起こされる場合があります。


暑いところからクーラーの効いた室内に
入ったり、逆に涼しいところから暑いところへ
出る場合、寒暖の差に身体がビックリします。


その寒暖の差で心臓が高鳴ってしまったり、
暑いところに出たことによってふらついたり、
汗が冷えて身震いしたり、ということが起きると、
「パニック発作が起きる!?」と身体が勘違いする
一因となります。



パニック発作の前触れではなく、寒暖の差による
自然な身体の反応なのですが、パニック発作の
不安から、段々と自分でパニック発作を
引き起こしてしまう原因になってしまうんですね。



こういった場合、あくまで寒暖の差によるもので、
パニック発作の前触れではない、と理解しておく
ことが、パニック発作が引き起こされるのを
未然に防ぐことつながります。


勘違いでパニック発作を引き起こさない
ためにも、


・「今ドキドキしているのは寒暖の差によるものだ」
 としっかり把握する。

・寒いところに長くいる場合は、身体を冷やしすぎない
 服装や上掛けを用意する。

・暑いところに長くいる場合は、できるだけ水分を
 補給し、日傘を持ったり日蔭に身を置く。



というような、上記を意識してみることで、
パニック発作を未然に防ぐクセをつけて
しまいましょう。


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2014.06.04 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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