パニック障害は「良い人」を好む傾向にある。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


統計的にわかっていることなのですが、
パニック障害というのは、


「良い人」


を好む傾向にあります。


ここで言う「良い人」というのは、
優しくて気遣いができ、温かくて
嫌味のない穏やかな人のことです。


男女関係なく、パニック障害には
「良い人」が多い、という統計が
出ているんですね。


「良い人」というのは、周囲の人間から
見ると、とても居心地が良く楽な存在です。


気を使ってくれ温かく接してくれるので、
ついつい色々と頼んでしまったり、
お願いごとをしたり、近くにいたく
なってしまうものなんですね。


ですが、周囲の人は居心地が良くて楽ですが、
当人は気づかないうちに大きなストレスが
溜まっていることがほとんど
です。


そして、そのストレスが溜まりに溜まって
くると、アラームの役割として、身体に
様々な症状が表れてくることがあるんですね。


例えば、胃の痛みや腰の痛み、お腹の痛み、
不整脈、血圧の上昇、色々な箇所のかゆみ、
発疹、円形脱毛、といったものです。


こういった症状が出ていても「良い人」が
一つの習慣になってしまっているので、
おいそれと習慣を変えることはなかなか
難しいものですよね。


習慣を変えることはすぐには難しいですが、
一つだけこころの中に置いて欲しいことが
あります。


それは、


「人間は他人のために生きている
  訳ではなく、自分のために生きている」



というものです。


基本的に人間は、他人のために生きていく
のではなく、自分のために生きていくよう
生まれてきました。


他人のために生きてしまうとシステムエラー
を起こし、あらゆる障害が発生します。


そういった障害を起こさないためにも、
他人にフォーカスするのではなく、
あくまで自分自身にフォーカスする
必要がある
んですね。


他人を陥れたり、嫌なことをしたり、
嫌な人間になればいい、ということ
ではありません。


他人中心になっている自分の視点を、
自分中心の視点にしてみるだけです。


出来ないものは出来ない、嫌なものは嫌、
本当は気を使いたくないのであれば、
気を使わない。


少しずつ少しずつ、視点を変えフォーカスを
変えていくことで、確実にパニック障害は
あなたから離れていきますよ。


===================

5/18(日)・5/22(木)開催!
「パニック障害完治を目指す
         1DAYワークショップ」


詳細は下記をクリック↓↓↓↓↓↓↓

完治を目指す1DAYワークショップ詳細はこちら

===================


●パニック障害【完治】の秘訣メールマガジンご登録はこちら

↓いつもありがとうございます。↓
↓あなたのクリックが記事更新の励みになっています。↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村

三木ヒロシへカウンセリングのご依頼は↓↓↓↓↓

薬をつかわない
パニック障害【完治】のためのカウンセリング



各メニューをクリック ↓ ↓ ↓ ↓

■ ルームでのカウンセリング/■ 出張訪問でのカウンセリング
■ skype/電話でのカウンセリング/■ メールでのカウンセリング
■ カウンセリングルームへのアクセス


東京都府中市(府中本町)のカウンセリングルーム
(最寄駅:JR 南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩1分。)

TEL:080-3604-6853 
Mail: mail@sweeny.jp


三木ヒロシ公式Twitter ↓↓↓↓
bn_twitter-1.jpg

【関連記事】
◆あなたは他人を恐く感じていませんか?
◆パニック障害完治は自分を信じることから始まる
◆あなたには無限の可能性があります
2014.04.30 15:10 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(2) |
トップページパニック障害についてパニック障害は「良い人」を好む傾向にある。

はじめまして

パニック障害歴は長く、最初は大きな発作がなくて、これは一体なんだろう、という得たいのしれない症状が表れ、2002年頃から踏ん張って行動していました。それがピークに達し、過呼吸を伴う発作へとつながっていきました。

その発作からもすでに7年ほどが経ち、お薬を服用し続けています。残遺症状があり、想うように生活できません。


家族には迷惑をかけてしまっていますが、助けてもらっているという感謝の気持ちと同時に、父親の神経質な性格を受け継いだことも、原因の一つだと思っています。子どものころはそれほど意識していませんでしたが、今思えばいい子を演じるようなところもありました。

友人の前でも嫌われないように自分の気持ちを殺していた10代でした。20代になると、そんな自分が嫌になり、今度は180度人付き合いをしなくなり、自分ペースで楽々という一人行動を好むようになっていきました。

職場が平日休みということもあり、一人行動は多くなっていきました。でも後輩などからどこかへ行こう!と誘われると、ものすごく疲れていても一緒に行動したりして、食事のあとでお手洗いで嘔吐したり、一時期は食べられなくなる状況が続きました。

いい子、いい人である私、その状態に疲れると何となく人から離れ、自分の世界にいる心地よさに浸ってしまう私。この繰り返して、人との距離感をとるのが未だに苦手です。

世の中白か黒かではないと分かっているのですが、いい人VS一人行動だけを好む人、の極端な性格が情けないほどにいやです。

しっかりと、断るべきことは断る。それがやっと出来るようになってきましたが、父親はパニック障害というものを、やはりあまり理解できないようです。

昭和10年生まれです。今回の記事を読ませて頂いて、なるほど!!と思いました。病院では先生もありきたりなこと(失礼)しかいいません。
焦らずに、、、とかそういった類の言葉だけ。。。

冷たい人、と思われても、一人行動だとしても、自分が心地よい方を選択していくほうがよいですね!
ありがとうございました。長々本当に失礼しました。

2014.05.19 21:54 URL | はるかぜ #- [ 編集 ]

>はるかぜさん

コメントを頂きましてありがとうございます^^

そうですね、自分が良いと感じる、心地よいと感じる
方向へ進むのがベストですね。

周囲の声に自分の声をかき消されず、あるがまま、
自分自身が納得する答えを出すことが大切です。

これからも、応援しておりますので^^

2014.05.22 22:39 URL | 三木ヒロシ #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示