パニック障害はイジメの体験からも発生する。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


“イジメられ体験”というのは、大きな
精神的ダメージがこころに残ってしまうものです。


その体験を覆すほどの癒される体験や、
ダメージが和らいでいく体験があれば
良いですが、偶然そういったことには
巡り逢えないものです。


実は、過去にそういった


“イジメられた経験”


というのも、パニック障害が後になって
発生する引き金になることがあるんですね。


イジメのような精神的外傷体験というのは、
セロトニンというこころのバランスを整える
神経伝達物質が制御されてしまう、
と言われています。


これにより精神面でのバランスが崩れ、
楽しむ、喜ぶといったこころにとって
良い作用というのが抑えられてしまいます。


嬉しいことではありませんので、多くの人は
自分がイジメられた過去というのを隠し、
見ないようにして生きていこうとします。


ですが、このような精神的な外傷体験と
いうのは、隠し通せずにひょっこりと
顔を出すことがあるんですね。


それはどんなときか?と言うと、


“イジメを受けた時と同様の刺激を受けたとき”


なんですね。


頭や意識では考えない、思いださないように
工夫することが可能ですが、身体の感覚は
イジメの恐怖、辛さ、苦しみを覚えています。



普段の生活のなかで、そのときと同様の刺激を
受けると、身体感覚が過去に振り戻されてしまい、
自分自身のコントロールがしづらくなって
しまうんですね。


過去のイジメ体験、辛さ、苦しさから逃れる
方法は、隠し通し、見ないようにして生きて
いくことではなく、真正面から見据え、決着を
つけることです。



私のカウンセリングでは、こういった過去の
イジメ体験との決着、訣別をしてもらい、
パニック障害の寛解を促すことも行っています。


イジメの体験だけではなく、過去のあらゆる
精神的ダメージを受けた体験というのは、
こころに巣食い、あなたを蝕んでいって
しまう可能性があります。


そんなときは悩まずに、メール相談
もしくはカウンセリングをご希望くださいね。


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2014.04.27 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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