「泣く」ことのポジティブな効果とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「泣く」という行為は、そのシチュエーション
によって、色々な意味合いがあります。


悲しいときの「泣く」、嬉しいときの「泣く」、
悔しいときの「泣く」、感動したときの「泣く」、
など様々ですね。


実は、この「泣く」という行為は、
こころを健康に保つ一つの方法なんですね。


どのようなシチュエーションでも良いの
ですが、泣いた後って結構スッキリと
しませんか?


何かを吐き出したような、手放したような、
何ともいえない感覚が残ると思います。


その、ちょっと軽くなったような感覚は、


“カタルシス効果(浄化作用)”


と言います。


涙を流す、泣くという行為によって起こる、
こころの浄化作用なんですね。


昔、あるお坊さんから聞いたお話なのですが、
人間は泣いている状態というのが、実は
本来の姿である、とのことでした。


だから赤ちゃんは、生まれ落ちた瞬間
から泣いている。


でも、泣くというのはとても無防備な
状態なので、世間で生きていくために、
泣くというスイッチをオフにしている。


だから、何か自分の中の琴線に触れる、
キャパシティーを超えたとき、涙が
止まらなくなるのだとか。


本来は泣いているのに、それを止めて
いる状態ですから、止めていた分の
涙が溢れてきてしまうのでしょうね。


「泣く」という行為は、恥ずかしいことでも、
かっこ悪いことでも、何でもありません。


本来の姿なのですから、良いも悪いも
ありませんよね。


泣く時は泣く、そしてこころがスッキリと
したら、また前に向かって進んでいきましょう。


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2014.04.23 10:00 | こころのコラム | トラックバック(-) | コメント(0) |
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