過敏性腸症候群とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害というのは違う病気が
併発してしまう場合が多々あります。


※参考 ⇒ パニック障害と併発する可能性があります


そして、違う病気が併発する時期というのは
二つのパターンにわかれます。


一つは、最初は単独でパニック障害だけだった
ものが、あとから違う病気が起こる場合。


そしてもう一つは、最初からパニック障害と
一緒に違う病気が起きている場合なんですね。


併発してしまう病気の中に、


「過敏性腸症候群」


というものがあります。


これは小腸や大腸に違和感がある状態のことで、
下痢や便秘、ガスが溜まることによる下腹部の
張りなどが起こる症状です。


病院で診察しても検査をしても異常が見つからず、
でも症状は出ているといった状態です。


これは主にストレス過多や過度の緊張から
起こるもとの言われており、カウンセリング
においてはストレスを軽減したり、緊張感を
ほぐすということを行っていきます。


この「過敏性腸症候群」は同じ刺激を受ける
ことにより繰り返されると言われており、
それはパニック発作の予期不安と似ています。


例えば満員電車の中で急にお腹に痛みが生じ、
大変な思いをした場合、


「また電車でお腹が痛くなったら・・・」


と不安を予期してしまい、条件反射的に
反応してしまうことがあります。


この病気も主原因となっているものは


「ストレスと緊張感」


です。


いかに自分なりのストレス解消法を身につけているか?
によってその後の経過が変わってきます。


パニック障害と併発しても焦らず、ストレスの解消、
リラックス法を実践し、適したカウンセリングを
受ければおのずと解消していきます。


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2013.03.20 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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