パニック障害完治を促進させる「ある状態」とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


実は、身体を「ある状態」に2分間保つだけで、
パニック障害完治を促進させる方法があります。


時間も問わず、場所も問わず、お金もかからない
簡単な方法です。


実は、アメリカの脳科学者がこの「ある状態」
をすることで、人に何が起こるのか?という
実験をしたんですね。


そうしたところ、不安を多く抱えていた人は
自身が持て、気持ちが落ち込んでいた人は、
気分が晴れてきた、という実験結果がでました。


その良い結果を元に、パニック障害完治に向けて
独自に改良した方法です。


では、その「ある状態」とはいったい何か?


それは、


「足を広げて立ち、両手を腰につけて胸を張る」


という、ただこれだけです。


実は以前もこのお話しをしました。


※参考
パニック発作を抑える「ポージング」とは?


この方法は、私のカウンセリングでも実際に取り入れて
おり、なかなか良い結果を得ています。


やるうえで大切なことは、スーパーマンになったように
堂々と、怖いものはない!という気持ちを持ちながら
立つ
ことです。


思考や感情を整えてから行うのではなく、
身体の状態から勢いで自信ある状態に入ってしまう

という感じですね。


これをできれば毎日、どこかの時間帯で2分間
やるだけです。


毎日歯を磨くように、食事をするように、眠りに
つくように、一つの習慣にしてしまう。


習慣の持つ力というのは強力です。


そしてこの方法は、怖さや不安、自信の無さを
解消していくのに最適であり、その延長上には
パニック障害の完治も含まれています。


どこでもできるこの方法、今からぜひ
始めてみませんか?


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2014.04.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(0) |
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