パニック障害を完治させた人が取り入れていた習慣とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


最近思うことですが、パニック障害を
完治させた人たちには、ある共通点が
ある
ことに気づきました。


どちらかというと、広場恐怖を伴う
パニック障害を完治させた人たちですね。


その共通点とは、日常の中でできるだけ
習慣化していたものなんですね。


毎朝食事をするように、お手洗いに行く
ように、洗顔するように、当たり前の
ように習慣化していたこと。


それはちょっとだけ意識すれば誰にでも
できることであり、逆にそれを習慣化
することが出来れば、完治までそう
遠くないかもしれません。


では一体、完治させた人たちが取り入れていた
習慣とは何か?ですが、


それは、


“不安を感じる苦手な場所へ行き身を置く”


というものです。


もしあなたが電車が苦手であれば、駅に行き、
ホームに立ち、出来れば乗車してみる。


人混みが苦手であれば、人混みがあるところへ
出向き、数十分から数時間身を置く。


美容院が苦手であれば、予約をし、お店へ
行き、簡単に終わるものをお願いする。


とてもハードルが高く感じるかもしれませんが、
大事なことは、その感覚に身体を慣らしていく
ということです。


いわゆる暴露療法、行動療法的なことですね。


逃げ出したい、帰りたい、不安になる、
という気持ちから逃げずに、わざと
不快な感情に身を置いてみる。


最初はかなりキツイですが、人間は慣れる、
習慣の生き物ですので、やればやるほど
最初は高かった不快指数が下がってくるんですね。


もちろん、一人で不安な場合は誰かに
付き添ってもらうのも良いでしょう。


ですが、付き添いの人には途中まで
一緒に居てもらい、途中からは一人で
行動するようにするのがポイントです。


「出来ない」と空想して不安を強めるのではなく、
行動してみることで、突破口が開ける場合は
多々あることですね。


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2014.04.06 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(2) |
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パニックで日常生活に大きな支障がある方は暴露療法が全てだと思います。暴露、行動療法で通常の生活に困らなくなった方は多いのではないでしょうか。その後は、高速道路、新幹線、高速バス、飛行機の順に克服していく事になりますが、これらも最終的には暴露療法が一番効果ありそうです。
 乗り物恐怖を暴露療法で乗り切りやすくするために、考え方や思考の癖、ストレッチ等の身体運動が
あるのかもしれません。

2014.04.07 23:02 URL | 煌太楼 #- [ 編集 ]

>煌太楼さん

コメントありがとうございます。

そうですね、暴露療法の取り組まれてから日常生活が
大きく改善された方は多いですね。特に広場恐怖の
改善効果は高いと感じています。

ただ、不安や恐怖と直面するため、なかなか暴露療法に
踏み出せない方も多くいらっしゃいますね。

そういう場合は確かに、ストレッチや思考修正を
オススメする場合がありますね。

2014.04.10 14:19 URL | 三木ヒロシ #- [ 編集 ]













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