甘いものとパニック障害の以外な関係とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


女性に多いとされる、異常な食行動として


「摂食障害」


というものがあります。


食事自体が摂れなくなってしまったり
(拒食症)、逆にとても多く食べ過ぎて
しまう(過食症)というものですね。


実は、パニック障害でもうつ病を併発すると、
摂食状態的な状態に陥りやすい
と言われて
います。


摂食障害に見られる反応の一つに
「痩せ願望」があります。


パニック障害とうつ病を併発した際、
それが見られないのが一つの特徴
でもあるんですね。


ですが、そんな「痩せ願望」の代わりに、


“何かを常に口にしていないと落ち着かない”


という衝動、不安感が目立ちます。


そんな、何かを口にしていたい状態の中でも
特に、「甘いもの」への欲求が大変強く
なると言われています。


なぜ、甘いものへの欲求が高くなるのか?
ですが、それは、


糖分にはうつの感覚を和らげる作用がある


という説があるんですね。


甘いものを食べると「インスリン」という
ホルモンが分泌されます。


その分泌された「インスリン」により、
神経伝達物質である「セロトニン」が
増えだし、薬のSSRIを服用したときと
同じような効果が表れる、と言われて
いるんですね。


身体、特に脳が疲れているときや、
リラックスしたいとき、気分転換
したいときは、甘いものをよく
欲するものです。


適度な摂取であれば問題はまったく
ありませんが、度を越した摂取は
大変危険です。


その状態から見ると、うつ病を併発して
いる可能性も考えられますので、
そんなときは、ぜひご相談くださいね。


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2014.03.29 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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