パニック発作は温度差でも引き起こされます。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


昨日はパニック障害1DAYワークショップ
の開催日でした。


お越し頂きました皆さま、この場を借りて
御礼申し上げますm(_ _)m


昨日一緒に過ごした時間が、何かしら
今後の皆さまの力になれば良いな・・・
と思っております^^


パニック障害1DAYワークショップですが、
次回は5月の休日と平日、2日間の開催を
予定しております。


このブログ上でお知らせいたしますので、
ご都合がよろしければ、ぜひご参加
くださいね。


さて、今日はパニック発作と温度差の関係に
ついてお話しようと思います。


パニック発作が引き起こされる原因は
色々とありますが、その中でも少し
特殊なのが、


“温度差によってもパニック発作は起きる”


というものなんですね。


ここでいう「温度差」というのは、熱いところ
から寒い所へ移動したとき、または寒いところ
から熱いところへ移動したとき、などのことです。


温度差というのは一見、なんら関係ない感じが
しますよね。


ですが、温度差を感じた後に起こる、


“ドキドキ感”


が曲者です。


寒いところから熱いところへ行くと、
今まで寒さで緊張していた身体が
ほぐれますが、血の巡りを良くしようと
動いていた心臓は、ドキドキを保った
ままになります。


また、暑いところから寒いところへ行くと、
寒さでゆるんでいた筋肉が緊張し、血の
巡りを良くさせるために心臓が鼓動を
早め、ドキドキが始まります。


そして、その“ドキドキ感”に注目して
しまった場合、パニック発作時の
“ドキドキ感”と勘違いしてしまう
んですね。


血の巡りを良くするために心臓が鼓動を
早めたのですが、自分の中でパニック発作
のドキドキ感になってしまい、そのまま
パニック発作状態へと繋がっていって
しまいます。


温度差によるパニック発作が起きた場合、
頭の中で、


「これは温度差で身体が
  ドキドキしているだけだから大丈夫。」


と、事実だけを受け止める必要があります。


パニック発作ではなく、温度差のドキドキ感
だと、しっかりと理解しておくのが大切です。


もし、温度差が激しい地域にお住まいだったり、
何かしら温度差が日常にある場合、勘違いなんだ
という理解をしておきましょう。


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2014.03.25 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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