脳はパニック発作を記憶してしまう。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


今日は午後から1DAYワークショップです。


参加される方、どうぞお気を付けて
お越しくださいね^^


さて、本日はちょっと「脳」という
臓器のお話をしようと思います。


動物の持つ「脳」という臓器は、
とても複雑な作りになっており、
様々な働きをします。


特に人間の持つ「脳」は、他の動物に
比べても複雑になっています。


その「脳」の働きの中でも、特に


“記憶”


というのは大変重要な働きをしますよね。


“記憶”できなければ覚えることができないし、
学ぶこともできません。


“記憶”できるからこそ、不便なく毎日の
生活を送ることができますね。


ですが、そんな“記憶”にもデメリットが
あります。


それは、


辛いことや苦しいことも記憶される


ということです。


嬉しいことや楽しいことも、もちろん
記憶されますが、辛く苦しい、すぐに
でも無くしてしまいたいことまで
記憶はされてしまいます。


そして、それはパニック発作にも
当てはまります。


“記憶”というのは、身体感覚や感情、
などによってインプットされていきます。


パニック発作はまさに強烈な不安、恐怖、
苦しさなどの身体感覚や感情がセットに
なってインプットされますので、それは
強固なものになりやすいんですね。


パニック障害は完治したけども、パニック
発作の身体感覚は取り除くことがなかなか
できにくいものです。


ですが、幸いにも人間は「忘れる」ことが
できる生き物です。


パニック発作の身体感覚を上回るような
素晴らしい体験、経験、感情を育むことが
できれば、すっと忘れていくことが可能です。


出来るだけ楽しい、嬉しい経験を重ね、
良い気分や嬉しい楽しい感情を身体に
インストールしておくのが良いでしょう。


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2014.03.23 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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