この特徴は過呼吸に陥りやすくなります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「過呼吸」とパニック障害は切っても切れない
ような関係です。


パニック障害は必ず「過呼吸」になるのか?
と言われれば、確実にそうではありません。


「過呼吸」にならない、陥らない人もいます。


ですが、大変多くの方が「過呼吸」を
体験されたことがあるというのが現状です。


そして、パニック障害、パニック発作を
改善していく、完治させていくうえで
重要なことは、


“過呼吸を予防しコントロールする”


ということなんですね。


そんな「過呼吸」ですが、実はそれに
陥りやすい人の特徴というものがあります。


特徴をチェックしてみて当てはまるようであれば、
一つずつ改善していくのが良いでしょう。


では「過呼吸」に陥りやすい人の特徴ですが、


・あくびやため息が周りの人と比べ多い

・呼吸を口だけでしている

・速い呼吸をしている

・せっかちに動き回る

・アルコールの多量摂取

・タバコを1日1箱以上吸う

・月経前緊張症がある



ざっと挙げると、このような感じです。


あくびやため息が多いというのは、過呼吸の
兆候とも言われています。


何かしら鼻の病気であれば仕方ありませんが、
呼吸は口だけでなく、鼻も使いバランス良く
交互に使うと良いですね。


早い呼吸というのは、1分間に10~12回を
だいぶ上回っている状態のことです。
意識して減らすことを心がけましょう。


せっかちに動くと、それだけ呼吸が速く
なったり浅くなったりしがちです。
何事も余裕を持って行動するのが良いですね。


アルコールの多量摂取、特に二日酔いなどは
過呼吸が起きやすくなってしまいます。
ほどほどを心がけましょう。


タバコに含まれるニコチンは、パニック発作の
誘発物質と言われています。


月経前緊張症や生理痛がひどい場合、緊張感や
痛みなどから、パニック発作が引き起こされ
やすくなります。


もし、上記に該当するようであれば、
意識して出来るだけ改善していく
ことをおすすめします。


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2014.03.18 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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