その食生活はパニック発作を引き起こす。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人間が生きていくうえで大切なことの
一つに、


「食事」


があります。


食事、すなわち物を食べるという行為は、
身体にエネルギーを与え、栄養を行き渡らせ、
身体を作り、時には喜びの感情で癒しと
なるものです。


そんな大切な「食事」ですが、偏った栄養の
摂り方をしてしまうと、パニック発作を
引き起こす要因になってしまうことが
あるんですね。


中でも気をつけておきたいのは、


“脂肪分、塩分、糖分の摂り過ぎ”


ということです。


私三木が日々カウンセリングをしている中で
食事のことで気付いたことがあります。


それは、パニック障害を抱えている方の多くは、
上記3要素のすべて、もしくはどれかを多く
摂っている傾向にあるな、ということです。


脂肪分を多く含む肉や脂の乗った魚が常食、
塩や醤油、味噌などを多く使い味付けが濃い、
甘いお菓子が好きで必ず食べる、など、
何かしら偏ってしまっている傾向があります。


もちろん、全ての人がそうではありませんが、
統計的に見て、多いかな?と思いました。


パニック障害、パニック発作は脳という臓器が
危険だと警報を鳴らすような誤作動を起こす、
システムエラーのような状態です。


脳は臓器ですので、摂取した食べ物の要素は
もちろん脳にも行き渡ります。


身体に必要な、適度な脂肪分、塩分、糖分で
あれば何ら問題無いでしょう。


ですが、やはり栄養学などの観点から見ると、
脳に何かしらの影響を与えていることは
確実です。


ですが、栄養を偏らせてしまうあなたが
ダメということではありません。


そうではなく、もしかしたら偏ってしまう
原因に気がついていないだけかもしれないな、
と思います。


それは、日常で抱えているストレスの
はけ口として甘い物を食べすぎたり、
好きなものを食べることでストレスを
発散している可能性があるからなんですね。


もし、食生活の偏りを感じることがあれば、
日頃のストレスをチェックしてみるのが
良いかもしれません。


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2014.03.16 10:00 | パニック障害の基礎知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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