パニック障害は生育歴で共通点があります。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


人にはそれぞれ今まで生きてきた


「生育歴」


があります。


あなたも小さな頃から今の年齢まで、
あらゆることを経験しながら
成長してきましたよね。


成長していく過程において親や先生、親戚、
友達などから受ける影響や刺激は様々です。


この「生育歴」をパニック障害に当てはめて
考えたとき、ちょっとした共通点があります。


この共通点は今パニック障害で苦しんでいる
人の多くに見受けられるものです。


その共通点とは何か?


それは、


1)小さい頃、親や近親者から
  自分で考えることを否定されていた。

2)小さい頃、親や近親者から興味を持って
  自分から行動することを抑制されていた。

3)いつまでも子どものような態度でいる事を
  望まれていた。



というものです。


では順番に説明をしていきますね。


1)小さい頃、親や近親者から
  自分で考えることを否定されていた。



何か自分の頭で考えることに対して親や近親者から
キチンと認めてもらえていなかった。


もしくは何でも親や近親者が自分の変わりに
考えてしまい、自分の頭で考えることを
封印されてきたかもしれません。


もしかしたら現在、何か自分で考えようとすると
頭が真っ白になってしまったり、自分から答えを
出すのをためらってしまうことはありませんか?


大切なことや重要なことを考えようとした時、
うまく考える事が出来ない場合、考えることを
封印されてきた可能性があります。


2)小さい頃、親や近親者から興味を持って
  自分から行動することを抑制されていた。



小さい子どもは色々なことに興味を持ちます。


その興味を持って行動することが、後々の
経験となって社会に適応していくための
スキルになっていくんですね。


自分が興味を持ったこと、やってみたいことを
親や近親者が「危険だ!」というような理由で
行動を抑え込まれていたのかもしれません。


もしくは何でも親や近親者が先取りをして、
「この通りにしなさい」と既に道順を
決められていたのかもしれません。


これは、親や近親者が子どもが何かしたことに
よって失敗することや危険な目に合うことを
親自身が怖いがために起こす行動です。


3)いつまでも子どものような態度でいる事を
  望まれていた。



小さな子どもの態度でいること、例えば甘えたり
可愛い仕草をしたり、親の言うことを聞いたり。


それをすることで、とても多く喜ばれて
きたのかもしれません。


「このまま成長しないでいつまでも
          子どものようでいなさい」


というようなメッセージを親や近親者から
日頃受けていた可能性があります。


このメッセージを受け入れてきた人は甘え上手
だったり、遅刻をしたり何かミスをしても
許されやすいという特徴があります。


まだまだこれだけではありませんが、
パニック障害のクライアントに見られる
共通点を挙げてみました。


私、三木のカウンセリングはこの部分を
意識しながら進めていきます。


小さな頃から培われてきた部分を解除していく
ことで、パニック障害の完治・克服に繋がっていきます。


他の共通点も、また別の機会にお話していきますね。



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2013.03.17 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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