パニック障害に薬は必要か?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


カウンセリングをしていると、薬についてのことを
聞く機会があります。


「もう薬には頼りたくない」

「副作用があるので、薬は飲みたくない」

「薬そのものに抵抗感がある」


というように、パニックをお持ちの方は
どちらかと言うと否定的な意見が多いと感じます。


あなたはいかがですか?


この病気を完治させていくには段階がありまして、
初期のほうでは実は薬物療法が効果的なんですね。


ずっと投薬し続けるのを防ぐために、
初期のほうはお医者さんからの指示を守り
服用することが必要となります。


初期の頃は、とかくマイナスな思考に陥りがちです。


「自分はなんて弱いのだろうか・・・」
「パニックになる自分はダメだ・・・」


と自分を否定してしまうことも多いでしょう。


まずはパニック発作を抑え込む、マイナス思考から
抜け出すことを考えましょう。


パニック発作が頻発すると、精神的にも体力的にも
身体が悲鳴を上げてしまいますよね。


疲労が蓄積されると、それだけで
やる気の喪失にもつながります。


パニックの代表的な薬として


SSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)があり、
種類としては、


・パキシル
・ルボックス
・ジェイゾロフト


などがあります。


そのときの状態などにより量は様々ですが、
まずはお医者さんの指示にしたがい服用していきましょう。


これは、これから先この病気と闘っていくための
準備段階と考えてくださいね。


将来的に本来の自分を取り戻す、パニック障害完治に
向けての第一歩ですから。



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2013.02.25 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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