良い治療を受けるためのコツとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の場合はもちろんですが、
精神科や心療内科に行く際に覚えておくと
良い治療が受けられるコツというものが
あります。


治療自体には良い・悪いは無いのですが、
医師との関係が良くなったり、治療の
流れがスムーズになるコツですね。


このコツを身につけるためにはまず、


「知識を有する患者(クライアント)」


になる必要があります。


「知識を有する患者(クライアント」とは
一体どういうものか?と言いますと、


“医師というものが何をする人なのか?”


ということを把握している、知っている
人のことです。


医師というのは基本、薬を用いて患者
(クライアント)の治療にあたる人です。


カウンセリングのように真摯にお話を聴いたり、
改善法などのアドバイスをする、ということは
まずありません。


患者(クライアント)の訴えから、どの薬を
使い、どのくらいの量、期間服用してもらい
様子を見るか?ということを考えています。


薬物療法ありき、という職業ですので、
それを知らずに医師の治療を受けて
しまうと、期待していたことが得られない
というような目にあってしまいます。


また、医師は基本プライドが高いので、
うかつに専門用語を出さないほうが
賢明でしょう。


また、その他気をつけた方が良いことは、


・自分は〇〇(病名)だと思うと打診する

・〇〇(薬の名称)が欲しいと伝える

・自分の悩みを全て打ち明けようとする

・優しい言葉をもらおうとする

・診察室に長居しようとする



となっています。


素直に現在の状態を簡潔に伝え、専門用語を
話さず、薬の知識についても触れない、
ということを守れば、適切な治療を受ける
ことは可能です。


スムーズな治療を受けるために、
少し意識しておくと良いでしょう。


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2014.03.01 14:30 | カウンセラーとして思うこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
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