「腹が立つ」を抑えてしまうと危険です。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは日頃から、


「腹が立つ」


という感覚を抑え込もうと
していませんか?


「腹が立つ」という感覚は、いわゆる


“怒り”


という感情のことですね。


“怒り”という感情を抑え込んでしまうと、
様々な身体症状として表出される可能性が
あり、その中の一つにパニック発作があります。


この“怒り”という感情は、どちらかというと
ネガティブにとられてしまう傾向がありますが、
生きていくためのパワーになる感情でも
あるんですね。


例えば「火事場のクソ力」というものが
ありますよね。


普段は絶対に出せないようなエネルギーが、
追い詰められ前に進む決断をしたときに
発揮される潜在的なパワーのことです。


このパワーの大元の原動力になっているのが、
“怒り”という感情です。


また、うつ病やうつ傾向にある方は、適切に
“怒り”感情を消化していくと回復が早い
という結果もあるんですね。


また、よく勘違いされてしまうのですが、
“怒り”という感情と“イライラ”という
感覚は似ていますが異なるものです。


“怒り”というのは自分自身を奮起させ、
前に進む、立ちはだかる壁を乗り越える
のに使うことができます。


ですが、“イライラ”というのは、
自分自身、もしくは他者に対しての
「攻撃欲求」でしかないので、
前に進むパワーにはならず、苦しさ
だけが残ってしまいます。


もし、あなたの中に今「腹が立つ」という
感覚があるのであれば、それをただ、


「私は今腹が立っているんだ」


と素直に認めてあげると良いでしょう。


認めてあげることで思考が客観的になり、
すーっと感情が消化されていきます。


抑え込んだり否定するのではなく、
ただ認める。


それだけで、気持ちが和らぐスピードが
早くなりますよ。


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2014.02.20 10:00 | 自分で出来る改善方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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