抗うつ薬と抗不安薬のメリット・デメリットとは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害の治療に使われる薬として、
「抗うつ薬」と「抗不安薬」があります。


「抗うつ薬」はパキシル、デプロメール、ルボックス
など、「抗不安薬」はデパス、ワイパックス、
コンスタンなどですね。


薬は適切に用いれば効果があるものですが、
その裏側、デメリットもあります。


薬を利用していく、適切に用いていくために、
薬についてのメリット・デメリットを
お話しますね。


まず抗うつ薬ですが、パニック障害の治療には
SSRIである「パキシル」が第一認薬となって
います。


まず処方されるであろう薬ですね。


SSRIの考えられるメリットとしては、


〇うつ病によく効くとされる

〇広場恐怖に高い効果があるとされる

〇長期間服用しても比較的安全である

〇他に比べると服薬回数が少ないとされる



ということが挙げられます。


では次にデメリットですが、


×効果が出てくるのが遅い

×服用の初期に副作用が出やすいとされる

×パニック発作の抑制作用は弱いとされる

×減薬や断薬する際に離脱症状が出やすいとされる



となっています。


薬に服用については個人差が大きいので、
言い切ることは出来ませんが、ある程度
誰にでもメリット・デメリットはついて
まわるものです。


ですが、ときにメリットが無い、デメリットが
無い、という人もいます。


体調や体質なども服用には大きく影響
するのでしょうね。


次回は「抗不安薬」についての
メリット・デメリットをお話しますね。


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2014.01.25 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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