一体いつまで薬を飲まなければいけないのですか?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「私は一体、いつまで薬を飲まなければ
          いけないのでしょうか?」


上記のような、薬に関してのご相談を
頂くことが多々あります。


薬の服用については担当医師の所見によるもの
ですので、一概にはお答えできないことが
ほとんどなんですね。


短い服用を見積もっている医師もいれば、
長い服用を視野に入れている医師もいます。


今までの経過、現在の状態、体調の良し悪しなど、
様々な要因を見ながら薬というのは処方されて
いるんですね。


ですが、薬の服用に対して、ある程度の
段階はあります。


薬の服用には周期のようなものがあり、
このくらいで様子を見て、OKであれば
次のステップへ、というような感じです。


簡単に、その段階をご説明しましょう。


まずは最初のステップである「調整期」
があります。


約2週間から2ヶ月ほど、発作を抑え込む
ことを目的に投薬をします。


そして、次の1ヶ月から3ヶ月くらいは、
症状や薬の効きめ、副作用の状態などを
観察しながら、最適な服薬量を決める
ための期間になります。


次のステップですが、6ヶ月から1年くらいは
「維持期」と言いまして、調整期で決めた
薬や服薬量を維持しながら続けていく期間です。


そして次のステップは「減薬期」と言いますが、
3年から5年ほどとなっており、徐々に薬の量を
減らし、最終的には断薬に持っていく期間です。


急に減薬や断薬をすると身体がついていけない
場合がありますので、身体が察知しないように
少しずつ進めていくのがほとんどです。


ただし、この減薬期の間に症状がぶり返して
くるようであれば、服薬量を増やすことが
多々あるようです。


薬は使い方が適切でさえあれば、良いものです。


ただし、薬の服用だけではどうしても、
パニック障害を引き起こしている原因
には行き当たりません。


最初のうちは上手に専門家のカウンセリングを
併用しながら、最終的にはカウンセリングに
よって根本の原因を取り除くことが必要です。


私三木もパニック障害の専門家であり、
パニック障害専門のカウンセラーです。


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2014.01.22 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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