パニック障害で陥りやすい思考と行動とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を発症すると、本来とは別の
思考・行動をとらせることがあります。


「パニック障害になってとても自信を無くした」

「こんなにイライラしていなかった」

「頼らないと何もできなくなってしまった」


など様々です。


パニック障害になると、今まで当たり前に
出来ていたことが出来ない、やれない、
ということを経験する度に、こころが
傷ついていきます。


その結果、本来のものとは別の思考や行動に
変化していってしまうんですね。


では、どのような思考や行動に変化して
いってしまうのか?


少しまとめてみると、


<マイナス思考>
繰り返す発作により悪い思考パターンの定着

<気分の変動が激しい>
不意に起こる発作によって刹那的になり、
小さなことにも一喜一憂してしまう

<依存的>
発作の恐怖感から保護を求める気持ちが強く
習慣化した

<過敏的>
発作により神経が過敏になり、些細なことで
激しく反応する

<自己中心>
発作から何がなんでも逃れたい気持ちから、
自分本位に物事を考える

<キレやすい>
発作により神経が過敏になり、そのため余裕を
持てず周囲に攻撃をしかける


だいたいこのような状態に陥りやすくなります。


どれか一つくらい、あなたも経験ありませんか?


ですが、このような状態はパニック障害の
発症から起こっているので、パニック障害が
解消されていくと、自然に本来の思考や
行動に戻っていきます。


パニック障害は性格によって発症するわけでは
ないので、この状態はとりあえず今だけと
言えるんですね。


今苦しい状態かもしれませんが、完治を
目指していくうえで解消していくものと
頭の片隅においておきましょう。

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2014.01.19 10:00 | パニック障害について | トラックバック(-) | コメント(0) |
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