最適な病院や医師を選ぶコツについて その2。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は病院を探す、見つけるためのコツや
ポイントについてお話しましたね。


今日は病院選ぶ以上に大切な“良い医師”を
選ぶ、見つけるコツについてお話をします。


まず、良い医師を選ぶ最初の目安ですが、


・納得するまで十分な説明をしてくれるか?

・クライアントが検査や治療を選択できるか?



という2つがポイントになります。


上記2つは専門的な言い方をすると、


「インフォームドチョイス」


と言います。


医師からの一方通行ではなく、双方向でやりとりが
でき、なおかつ検査や治療についてはクライアントが
選択できる、というのが理想ですね。


インフォームドチョイスを与えてくれる医師に
出会えたら、以下の4点も大切なポイントに
なります。


1)パニック障害をある程度熟知しているか?

2)薬を処方する判断や切り替えは適切か?

3)こころと身体をバランスよく見ているか?

4)コミュニケーションが取れるか?




という4点ですね。


では順にご説明をしていきましょう。


1)パニック障害をある程度熟知しているか?


専門家ではなくとも、病そのものをある程度熟知
していなければ、適切で最適な治療は行えません。


パニック障害についてよく学んでいる
医師がベストですね。


2)薬を処方する判断や切り替えは適切か?


薬には副作用がつきものです。出来るだけ副作用が
少ない、そのクライアントに適した薬を処方する
のは医師の務めでもあります。


状況により薬をこまめに変えてくれるなど、対応の
早さも大切なことです。


3)こころと身体をバランスよく見ているか?


パニック障害が発症する要因は様々ですが、
パニック障害そのものは、こころと身体が
互いに関わり合う病です。


ストレスなどが原因で身体に異常をきたすことも
ありますし、身体の異常からこころの不調をきたす
こともあります。


クライアントの話に耳を傾け、なおかつ
身体的な異常も見逃さない、チェックを
怠らない、というのが理想ですね。


4)コミュニケーションが取れるか?


大切なことですが、医師の顔色や態度に気をつかい、
言いたいことが言えないのであれば、それは
良い診療とは言えません。


肩肘張らず、リラックスして話ができるか?
また、信頼できると感じる、相性が良いと
感じるなども重要な要素です。


全てが全て当てはまる医師を見つけるのは難しい
かもしれませんが、上記のことを頭の片隅に
置いて、医師を選択してみてくださいね。


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2014.01.15 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(2) |
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はじめまして。
パニック障害になってから20年になります。
それでも諦めず、20年という期間が私に必要だったんだと思っています。
この先何年続くのか、または明日にでも完治するのかはわかりませんが、諦めずに向き合いたいと思っています。

前置きが長くなってしまいましたが、呼吸法についてですが、浅くゆっくりとという方法もあるようです。
深くと浅くはどちらが効果が高いのでしょうか?

2014.01.15 21:54 URL | みつこ #- [ 編集 ]

>みつこさん

コメントを頂きましてありがとうございます。

呼吸法は色々な方法があり、流派?によって
分かれている場合もありますね。

効果つきましては、個人差がありますので一概には
言えない部分であり、難しいですね・・

体質や感じかた、性格によっても深くか浅くかで
効果が違うこともあります。

個人差がある、という前提で私がおすすめする
方法は「長く深く」という呼吸法ですね。

6秒ほどかけて鼻から息を吸い、9秒くらいかけて
口から息を吐き出す、というものです。

色々な呼吸法を試して頂きまして、ご自身に
ピッタリくるものを選ばれるのが良いですね。

2014.01.26 15:43 URL | 三木ヒロシ #- [ 編集 ]













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