パニック障害にノートを使って打ち勝つ方法とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは、


“パニック障害を完治する”


というような目標を持っていますか?


人によっては、


「パニック障害は完治しないだろう」

「何年も付き合っているから無理だろう」


といったようなことを思っているかも
しれませんね。


ですが、もしあなたが“パニック障害の完治”
というのを目標にするのであれば、まず敵である


「パニック障害」


とあなた自身の関係を紐解いていくことで、
完治への道のりを有利に働かせることが可能です。


関係を紐解いていくというのは、


・どんな場所でパニック発作が起きるのか?

・時間帯はいつ頃か?

・誰が近くにいるのか?

・どんな状況なのか?



など、上記は一つの例ですが、あなたと
パニック障害の関連性を分析していくこと

なんですね。


分析というと難しく聞こえてしまいますが、ようは、


「記録帳」


を毎日つける、というだけです。


「記録帳」は出来ればノートが良いでしょう。


持ち歩いて気づいたら記帳するでも、覚えて
おいて後からまとめて記帳するでも、どちらでも
大丈夫です。


記帳することは、


・どんな場所でパニック発作が起きやすいのか?

・どの時間帯にパニック発作が起きやすいか?

・パニック発作が起きる前はどんな気分か?

・誰といるとパニック発作が起きるのか?

・誰といるとパニック発作が起きずらいのか?

・どの季節にパニック発作が起きやすいのか?



などなど、上記は一つの例ですが、このような感じに
日付を入れてできるだけ毎日記帳します。


そして毎日記帳していく中、時々過去のものを
見直して、パニック発作が起こりやすい環境や
対人関係、ストレスなどをチェックしていきます。



そうすることで、客観的に自分自身とパニック発作
の関係性を見ることができるので、発作の要因を
消したり避けたりしていくことができます。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」


ということわざありますね。


ノートを使った分析法、ぜひ試してみてくださいね。


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2013.12.19 10:00 | パニック障害の完治に向けて | トラックバック(-) | コメント(2) |
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パニック障害になってもう40年近くなりますが未だ恰幅できてません。それは苦手なところには飛び込んでいかないからです。仕事はしてますが出張などあれば家内を同行させたりほんとうに情けないです。発作があっても死なないとわかってても勇気がでない。今はパキシル15mmgとソラナックスを飲んでいます。どうしたら恐怖突入ができるでしょう。死ぬまでに一度は外国に行ってみたいと思ってますが飛行機を思うだけでもぞっとします。何か勇気を持てる方法がないでしょうか

2014.01.12 20:45 URL | ヒデ #- [ 編集 ]

>ヒデさん

コメントを頂きましてありがとうございます。

パニック障害になられてから40年近くに
なるのですね。

とても長い年月、苦しまれているのですね。

一度は外国に行ってみたいというご希望、
それはとても素敵だと思います。

パニック障害の完治まで行かずとも、ヒデさんの
中でパニック障害が和らいでいけば、乗り物に
乗ることに抵抗がかなり少なくなりますので。

一つの壁を乗り越える、ヒデさんの場合は
「恐怖状態に突入する」ことですね。

苦手とする場面に慣れていくことは、パニック障害
の完治に向けて有効ですが、それには段階があります。

大きな怖さを抱えたままでは、とてもその壁を
乗り越えるのは困難なんですね。

ポイントとしては、

・今出来ていない自分を責めない
・恐怖感を認める、素直に受け入れる
・カウンセリングを受けてみる

この3つが最初のポイントになります。

勇気が持てずできない、というのは、
現時点では当たり前のことなんですね。

ですので、「今は勇気を持てず出来ないだけだ」
とただ認めることが大切です。

情けないと責めるのではなく、ただ認めるだけです。

恐怖感を認める、受け入れるというのは
一人では少々難しい部分です。

この部分は、ぜひ一度カウンセリングを
受けてみることをおすすめします。

自分自身が気づいていないことを、
カウンセリングを通して気づくこと
が出来れば、大きな進展が望めます。

ぜひご一考くださいね。

ありがとうございます。

2014.01.15 14:30 URL | 三木ヒロシ #- [ 編集 ]













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