パニック障害に影響を及ぼす女性ならではの薬とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害に影響を及ぼす薬の一つに、


“ピル(経口避妊薬)”


があります。


ピルという薬は通常、避妊薬として知られて
いますが、現在は避妊以外にも利用される
ことが多くなっています。


どのようなことに利用されるのか?
と言いますと、子宮筋腫や子宮内膜症、
子宮ガンや卵巣ガンなどの治療や予防なんですね。


女性が健康に活き活きと生活していくには、
良好なホルモンバランスが欠かせません。


ピルを用いたホルモン療法は、今後もより
研究がなされ進んでいくと思います。


そんな女性の健康を保つホルモン療法ですが、
一つ気になることがあるんですね。


それは、


パニック障害の発症率が高まる可能性がある


ということなんですね。


女性ホルモンのひとつに


「エストロゲン」


というものがあります。


このホルモンは別名「卵胞ホルモン」とも呼ばれており、
女性の特徴である胸の発育に影響したり、肌を美しく
整えたり、月経の周期に関わったりと、女性が女性
らしくあるためのホルモンとも言えます。


このエストロゲンは投与すると、短時間で脳内の
ノルアドレナリンを活性化させると言われています。


そして、これは海外の研究結果なのですが、
エストロゲンを投与した直後から約4ヶ月
ほどの間にパニック障害が起こったという
報告があるんですね。


海外の研究チームも現在は立臨床段階であり、
確実と言えるデータは無いのですが、
関連性はありそうです。


もし、今現在ピルを服用しているのであれば、
一度主治医に相談してみるのが良いかもしれません。


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2013.12.12 10:00 | パニック障害の薬の知識 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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