パニック障害が悪化する睡眠障害の種類とは?

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回はパニック障害を悪化させてしまう
要因の一つ、


睡眠の質


についてお話しましたね。


「睡眠時パニック発作」というものがあり、
それによって睡眠の質が落ちてしまう、
というお話もしました。


ちなみにですが、パニック障害の人でこの
「睡眠時パニック発作」を起こされている
人は、全体の30~40%くらいとも言われています。


かなりの人が「睡眠時パニック発作」で
苦しまれているのがわかります。


ひとたびこの発作を経験すると、色々な
睡眠障害が増えてしまうとも言われているんですね。


どのような睡眠障害が増えてしまうのか?


それは、


・熟眠障害

・就眠困難

・覚醒障害

・中途覚醒

・早朝覚醒



となっています。


一つずつ簡単にご説明をしますね。


「熟眠障害」は眠りが浅く、ぐっすりと眠ることができないと
いうもの、「就眠困難」は横になったはいいけど、寝つきが悪い、
「覚醒障害」はスムーズに目覚めることが困難、「中途覚醒」は
睡眠の途中で何度も目が覚めてしまうもの、「早朝覚醒」は
夜明け前、早朝の暗いうちに目が覚めてしまう、というものです。


もしかしたら、1つや2つは身に覚えがあるかも
しれませんね。


睡眠障害の人は睡眠の質がどうしても悪くなってしまうので、
それによりパニック発作が起こりやすくなってしまいます。


そして、パニック発作の発生頻度が上がってしまう
結果に繋がってしまうんですね。


パニック発作を軽減させるため、まずは睡眠障害の
解消、克服を念頭におき、睡眠の専門医もしくは
専門のカウンセラーなどに相談してみるのが良いですね。


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2013.12.11 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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