周りの人が知っておくべきパニック障害

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害という病いは周りからは
なかなか理解されにくいものです。


症状は、例え医師でも理解できない事が多く、
本当の理解までには及ばないことがほとんどです。


ですが、もしあなたの家族にパニック障害の
人がいる、サポートする立場であるなら
接していくうえで知っておくべきことがあります。


それは、


1、抱えている問題を理解するように努める

2、一緒に診察を受けてみる

3、できるだけ安心感を与えてあげる



という3つです。


パニック障害は理解されにくいため、
クライアントは孤独や不安と闘っています。


ですので、出来るだけこの3つを
意識して頂けますでしょうか。


1、抱えている問題を理解するように努める


パニック発作の強烈さはなった人にしかわかりません。


クライアントが抱えるストレスはそうとうなものです。


全部が全部理解できずとも、できるだけ
病気のことを理解するよう務めてみてください。


周りの人達の温かな思いやりが
クライアントの安心感につながります。


また、正しい治療を受ければ必ず治る病気です。


「完治するもの」というのを頭におきながら
どうぞ温かな優しさで接してください。


2、一緒に診察を受けてみる


一度でも結構なので、ぜひ一緒に医師の
診察を受けてみることをおすすめします。


病気であることを理解し、そしてそれには
治療が必要だということを理解してみてください。


そうすれば、自ずとクライアント気持ちが共有でき、
クライアントの孤独感が和らぐきっかけとなります。


3、できるだけ安心感を与えてあげる


パニック発作は「このまま死んでしまう!!」という
強烈な不安に襲われます。


ですがパニック発作で死ぬことはなく、10分から長くて30分
くらいで徐々に発作は収まっていきます。


そんなときは、どうぞ「大丈夫」というような
安心感を与えたり、クライアントが思考を動かせる
ような働きがけをしてあげてください。


名前を尋ねる、生年月日を聞く、簡単な計算を
してもらう、などですね。


このように、安心感や安らぎをクライアントが
多く感じることができれば、きっと完治までの
道のりは長くないはずです。


私、三木は周りの人達ができるだけ理解をするよう
努めて欲しいという願いがあります。


今日の話から何かしら感じとって
頂けると幸いです。



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2013.03.13 11:50 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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