アルコールは一時的にパニック発作の不安を消します。

東京都府中市にあるカウンセリングルーム。パニック障害を薬に頼らず発作に怯えることなく完治への秘訣を伝える、パニック障害【完治】専門カウンセラーのブログです。

【インフォメーション】

パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害と併発する可能性が高いものに


「うつ病」


がありますが、それと同じくらいに
併発しやすいものとして、


“アルコール依存症”


があります。


パニック障害が発症する前からすでにアルコール依存症が
ある人もいますし、同時に発症することもあれば、
パニック発作の不安や恐怖をアルコールで紛らわせて
いるうちに発症することもあるんですね。


これはパニック障害の方だけでなく、そのご家族の中にも
アルコール依存症を発症している方が多々いる、という
ことが統計的にわかっています。


パニック障害とアルコール依存症の2つには共通する、
不安を持ちやすいといった遺伝的な要素があると
考えれているんですね。


アルコールを摂取し酔いが回ると緊張が解け、
一時的なリラックス状態になります。


難しく考える思考を紛らわせる効果があるので、
パニック発作を防ぐことができます。


パニック発作の不安や恐怖というのも紛れるため、
そういった作用があるんですね。


ですが、アルコールの摂取は根本的な治療にはなりません。


逆に、アルコール依存症の発症リスクを高めてしまう、
脳という臓器を委縮させてしまう、酔いによって
大きな事故が起こる可能性がある、といった、
どちらかといえばデメリットの方が大きいんですね。


また、酔いによって不安や恐怖が紛れるわけですので、
深酒をしてしまった翌日には、酔いが覚めていくと
同時に不安や恐怖が大きく膨らむといったこともあります。


たまに軽く飲んだり、ほどほどの飲酒は問題ないと
私三木は個人的に思っています。


上手く飲酒をコントロールできるか?
というのを考える必要がありますね。


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2013.10.27 10:00 | パニック障害に関わる他の病理 | トラックバック(-) | コメント(2) |
トップページパニック障害に関わる他の病理アルコールは一時的にパニック発作の不安を消します。

ずっとみてます。毎日のように更新されてて嬉しいです。わたしは現在パニック障害治療中です。心に残る言葉や、少しでも不安や恐怖と上手に付き合う方法など、色々なことをお話してくださるのでいつも目を通しています。これからも前を向いていけるようにお話見に来ます。ありがとうございました。

2013.10.29 00:23 URL | ぷりん #- [ 編集 ]

>ぷりんさん

温かなコメントを頂きまして、ありがとうございます^^

前を向いて歩いていける勇気や力に、少しでも
お役立て頂けたら幸いです。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします^^

2013.11.02 12:44 URL | 三木ヒロシ #- [ 編集 ]













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